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皇治

皇治(Kouzi)

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皇治(こうじ、1989年5月6日 - )は、日本の総合格闘家、元キックボクサー。TEAM ONE所属。元HEATキックルールライト級王者。元ISKA K-1ルール世界ライト級王者。2022年に格闘技イベント「NARIAGARI」を設立し、CEOに就任。大阪府池田市出身。 来歴 4歳から空手を始め、父の影響を受けて日本拳法を中学時まで習う。空手は魚本流の大会で全国1位、日本拳法は全国2位の成績を納める。セレッソ大阪ジュニアチームに所属し、サッカーも行っていた。 2013年にKrushでプロデビュー。2017年2月19日、HEAT 39のISKA K-1ルール世界ライト級王座決定戦でモハメド・ブールと対戦し、判定勝ちで王座を獲得。 2018年3月21日に行われた「K-1 WORLD GP 第4代スーパー・フェザー級王座決定トーナメント」では、準決勝で小宮山工介に敗北。同年12月8日に行われたK-1 WORLD GPスーパー・フェザー級タイトルマッチで王者の武尊に挑戦し、敗北。 2020年7月18日、RIZINの記者会見に出席し、RIZINと契約したことを発表。RIZIN参戦にあたり、1年残っていた新生K-1との契約を破棄するため練習拠点のシルバーウルフを離れ「都内で家が買えるくらい」の違約金を払い離脱した。K-1を離脱した理由は「ファンとの約束」や「選手寿命は短いからRIZINで盛り上がる試合をしたい。色んな選手と戦ってファンを盛り上げたり、K-1のファイトマネーよりもっとお金を稼がないといけない」などと話した。今後はRIZINで「総合格闘技への挑戦、目立つ選手との対戦、皆が“そことやるか?”というような面白いカードもやってRIZINを盛り上げたい」とした。 2020年9月27日にRIZINが開催したRIZIN.24で那須川天心と対戦し、判定0-3で敗北。 2020年12月31日、RIZIN.26で五味隆典とRIZINスタンディングバウト特別ルール(ボクシングマッチ)で対戦し、判定0-2で敗北。 2021年6月27日、RIZIN.29で行われた「RIZIN KICK ワンナイトトーナメント」に出場し、1回戦で梅野源治と対戦。1回43秒に偶発性のバッティングにより梅野が負傷し、ノーコンテスト。協議を経て決勝に出場することとなり、白鳥大珠と対戦。1Rにダウンを奪われ、0-3(27-30 ×2、25-30)の判定負け。4試合連続で敗北したことから、試合後に引退を示唆した。 2021年11月20日、RIZIN.32で祖根寿麻と対戦。3回にダウンを奪い、判定3-0で勝利。 2021年12月31日、RIZIN.33でYA-MANと対戦し、判定0-2で敗北。 2022年3月20日、RIZIN.34で梅野源治と再戦し、判定2-0で勝利。

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