
鈴木敏文(Toshifumi Suzuki)
鈴木敏文
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鈴木 敏文(すずき としふみ、1932年〈昭和7年〉12月1日 - 2026年〈令和8年〉5月18日)は、日本の実業家。セブン&アイ・ホールディングス会長兼最高経営責任者CEO(現・名誉顧問)。日本経済団体連合会副会長。位階は従三位、勲等は勲一等瑞宝章。 ほか、セブン-イレブン社長、イトーヨーカ堂会長、トーハン副会長、日本フランチャイズチェーン協会会長、日本チェーンストア協会会長、中央大学理事長を歴任。「コンビニの父」と称される。 来歴 長野県埴科郡坂城町出身。1952年3月、長野県小県蚕業高等学校(現・長野県上田東高等学校)卒業。1956年3月、中央大学経済学部 卒業。 東京出版販売(現・トーハン)に入社。 イトーヨーカ堂創業者の伊藤雅俊に乞われ31歳で同社に転職し、1971年9月に 同社取締役に就任。1970年代にセブン・イレブンを立ち上げ両社のトップを兼任し、約40年間グループの長に君臨する。 グループの国内店舗約2万店、売り上げ10兆円強の国内屈指の小売企業に育て上げ、カリスマ経営者として「小売の神様」とまで呼ばれたが、創業家伊藤家の代替わりもあり、2016年、自らが発議した井阪隆一社長更迭案が取締役会で否決されたことを受けて、辞任を表明した。 2026年5月18日、心不全のため東京都内の自宅で死去。93歳没。同月25日にセブン&アイの発表で報じられた。死没日付で従三位に叙された。 年譜 1963年9月 - イトーヨーカ堂入社 1971年9月 - 同社取締役 1973年11月 - セブン-イレブンを展開する米サウスランド社と提携しヨークセブン設立、専務取締役に就任 1974年5月 - セブン-イレブン1号店を東京都江東区に出店 1975年6月 - 福島県郡山市でセブン-イレブンの24時間営業を開始 1977年9月 - イトーヨーカ堂常務取締役 1978年1月 - ヨークセブンをセブン-イレブン・ジャパンに改称 1978年2月 - セブン-イレブン・ジャパン代表取締役社長 1983年4月 - イトーヨーカ堂専務取締役 1989年5月 - 日本フランチャイズチェーン協会会長 1991年3月 - 米サウスランド社の経営権を取得 1992年10月 - イトーヨーカ堂代表取締役社長 2002年5月 - 南甲倶楽部会長 2003年5月 - イトーヨーカ堂代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO)、セブン-イレブン・ジャパン最高経営責任者(CEO) 2005年9月 - セブン&アイ・ホールディングス代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO) 2005年11月 - 学校法人中央大学理事長就任(2008年5月退任) 2006年3月 - イトーヨーカ堂(新設)代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO) 2011年3月 - 長野県人会連合会会長 2016年5月
経歴
- 1932Born
- 2026Passed away
- Won Order of the Sacred Treasure, 1st Class
豆知識
- •Place of birth: Sakaki
- •Citizenship: Japan
- •Known as: entrepreneur