
塩川達也(Tatsuya Shiokawa)
フォローするとマイスターにまとまり、新着があれば通知でお届け
日別に見る
今後の予定
カムバック・ライブ・放送・発売日をご存じなら出典と一緒に投稿してください。すぐ表示されます。
まだ予定がありません。最初の予定を投稿してください。
この人は?
塩川 達也(しおかわ たつや、1983年3月15日 - )は、兵庫県神戸市垂水区出身の元プロ野球選手(内野手)。右投右打。現在は東北楽天ゴールデンイーグルスのヘッドコーチ。 経歴 プロ入り前 1998年に神戸国際大学附属高等学校へ進学し、県大会ベスト4まで進んだ。高校の2学年後輩に坂口智隆がいた。 2001年に東北福祉大学へ進学すると、2年春からレギュラーとなり、2年春の仙台六大学野球連盟では三冠王・盗塁王を同時に獲得したほか、4年秋最優秀選手でベストナインを6度(遊撃手:5度・三塁手:1度)受賞した。4年時の第53回全日本大学野球選手権大会では主将として出場し、チームを日本一へ輝いた。同年開催の第33回日米大学野球選手権大会にも選出され、主将を務めた。 2004年のドラフト会議にて、2005年から創設される東北楽天ゴールデンイーグルスから5巡目で指名され、入団。創設年では唯一となる、地元にゆかりのある選手となった。新人ながら背番号1を与えられた。 プロ入り後 2005年は内野のレギュラー候補として期待されるが、一軍出場は無かった。二軍では遊撃手を中心に内野の全ポジションを守り、打率.274を記録した。 2006年は沖原佳典の不調によって、西村弥・草野大輔と遊撃手のレギュラーを争い、結果として最多の出場機会を獲得した。同年6月1日の対阪神タイガース戦(阪神甲子園球場)でプロ初出場を果たし、プロ初安打を放った。6月4日の対中日ドラゴンズ戦(フルキャストスタジアム宮城)ではプロ初先発出場。9月27日の対オリックス・バファローズ戦(スカイマークスタジアム)では、岸田護からプロ初本塁打を放つ。2006年7月5日、ブログ「全力疾走」を開設した。2007年度に球団が実施した小学校訪問は6校だったが、うち4校に参加した。これは楽天選手の中では最多で、安部理のブログでは「ミスター学校訪問」と呼ばれた。本人もこのような交流活動について、2006年7月5日付のブログで「けっこう好き」と記している。 同年終了後からスイッチヒッターに転向。10月24日の湘南シーレックス戦(フェニックスリーグ)の6回・第3打席にて、実戦初の左打席に立ったが2打席無安打に終わった。 2007年4月21日の対千葉ロッテマリーンズ戦(フルキャストスタジアム宮城)で、小宮山悟から左打席での公式戦初安打を放つ。課題だった打撃も前年より打率を落とし、渡辺直人が遊撃のレギュラーに、草野大輔が三塁のレギュラーに定着したため出場機会が激減した。そのため、代走と三塁の守備固めとしての起用が中心だったが、細かな怪我の多い高須洋介に代わって二塁手としても出場するなど、二塁手・三塁手・遊撃手の3ポジションを各20試合以上守り、重要な控えの内野手として開幕から一軍に帯同し続けた。
経歴
- 1983Born
豆知識
- •Place of birth: Tarumi-ku
- •Citizenship: Japan
- •Known as: baseball player
- •Sport: baseball
最近あったこと
似たスター
このページの作り方
- 作成主体
- 出典リンクの自動収集 · 要約文なし
- 最終確認
- (39分前)
- 出典の等級
- この期間に収集された出典はありません
- A 0A · 通信社・公共放送・主要紙
- B 0B · 主要メディア・専門媒体
- C 0C · 芸能・SNS・コミュニティ
1媒体のみの報道は「1媒体の報道」と表記し、starfeed.com が事実を確認したものではありません。