ファイク・ボルキア(Faiq Bolkiah)
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ファイク・ジェフリ・ボルキア(マレー語: Faiq Jefri Bolkiah、1998年5月9日 - )は、ブルネイのサッカー選手。ブルネイ代表主将。ポジションはMFもしくはFW。ブルネイ国王のハサナル・ボルキアの甥としても知られる。世界的に裕福な家系に生まれ、選手としての実績は無名であるが、世界一資産の多いサッカー選手である(日本円で約2兆1390億円)。 クラブ歴 2009年、AFCニューベリーの下部組織に在籍した時に、1年契約でサウサンプトンFCのアカデミーに移籍。その後、レディングFC、アーセナルFCの下部組織にも在籍した。アーセナルでは2013 ライオンシティカップに出場しSCコリンチャンス・パウリスタ、アイントラハト・フランクフルト、PSVアイントホーフェン、シンガポール国立フットボールアカデミーと対戦、シンガポール国立フットボールアカデミーから1得点を奪い、2-1の勝利に貢献した。2014年に2年契約でチェルシーFCに移籍した。2016年夏に契約満了であったが、2015年12月に退団しストーク・シティFCのトライアルに参加した。2016年3月に3年のプロ契約でレスター・シティFCに移籍した。当初はU-18チームの所属であったが、2016年7月にU-23チームに昇格。 2020年9月23日、プリメイラ・リーガのCSマリティモへ完全移籍。 代表歴 アメリカ合衆国で生まれたため、アメリカ代表として出場する権利も持ち合わせており、ユース年代ではアメリカ合衆国代表からもスカウトされた。しかし彼はブルネイ代表を選択し、U-19、U-23のレベルで出場した。2015年東南アジア競技大会のメンバーにもなった。同大会では東ティモール代表から得点を奪ったものの、1-2で敗北した。 2016 AFFスズキカップ予選でA代表のメンバーにも選出されたため、2016年10月15日の東ティモール代表戦では代表初出場も期待された。この試合で彼はスターティングメンバーに名を連ねて代表初出場、フル出場を果たし2-1の勝利に貢献した。21日のラオス代表戦でPKを決めて代表初得点となった。その後、AFCソリダリティーカップでは18歳にして同国代表の主将に就任、決勝トーナメントから出場した。 個人 父親はブルネイの元財務大臣ジェフリ・ボルキアで、叔父はブルネイ国王のハサナル・ボルキアである。ロサンゼルスで生まれたため、アメリカ合衆国籍も保有している。英国のブラッドフィールド・カレッジに在籍した。
経歴
- 1998Born
豆知識
- •Place of birth: Los Angeles
- •Citizenship: Brunei
- •Known as: association football player
- •Sport: association football