
ロバート・キヨサキ(Robert Kiyosaki)
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この人は?
ロバート・トオル・キヨサキ(Robert Toru Kiyosaki、1947年4月8日 - )は、アメリカ合衆国の投資家・実業家・作家・モチベーショナル・スピーカー・金融リテラシー活動家。時折、金融コメンテーター。日系4世。『金持ち父さん』シリーズの著者。 ブログとYahoo Financeでのコラムにて、グローバル・エコノミック、投資、ビジネス、世界金融市場、個人金融について最新の考えを述べている。 経歴 ハワイ州の日系アメリカ人の四世家に生まれた。学術教育者のラルフ・H・キヨサキ(1919年 - 1991年)と看護師のマージョリー・O・キヨサキ(1921年 - 1971年)の息子。 高校を卒業後、ニューヨークのアメリカ合衆国商船大学校へ進学。卒業後に海兵隊に入隊し、士官、ヘリコプターパイロットとしてベトナム戦争に出征した。帰還後、ビジネスの世界に乗り出し、1977年にナイロンとベルクロを使ったサーファー用の財布を考案し会社を設立。その後いくつか会社を起こしたが1994年に47歳でビジネス界から引退し、「金持ち父さん(後述)」から学んだ教えを広めるため、ボードゲーム『キャッシュフロー101』、『キャッシュフロー202』を考案。 1997年に著書『金持ち父さん 貧乏父さん』を執筆。『金持ち父さん 貧乏父さん』は全世界で51カ国語に翻訳され、109カ国で紹介されている。『金持ち父さん』シリーズは、日本で累計300万部、全世界では累計2800万部を突破した。(2008年11月現在)多くの経営者、ビジネスマンからの評価も高く、若い内に読んでおいた方が良い書籍として推薦されている。 また、オンラインセミナーを配信しているSkyQuestcom社にセミナー映像を提供している。(下記外部リンク参照) ビジネスベンチャーと投資 リッチ・ダッド(USサイト)やキャッシュフロー・テクノロジー(Cashflow Technologies, Inc.)の運営の他に、キヨサキは引退後、1997年から復帰 、外部のビジネスベンチャーを運営を続け、様々な投資に関わり続けている。 鉱業ベンチャー 2002年に南アメリカの銀鉱山を買収、2002年の終わりに中国の金鉱山会社を取得、2000年代初頭にトロント証券取引所に記載されているIPO案件から更なる鉱山を取得した。 2009年、著書 Conspiracy of the Rich の中で、現在銅鉱山に取り組んでおり、銅の価格上昇が始まると本格的に取得すると明かしている。 貴金属と硬貨の取引 1960年代、キヨサキは10代を通じて、最初の投資として銀や金の硬貨の取引していた。2005年7月Yahoo!ファイナンスの記事で次の様に述べている。