
金ハンギル(Kim Han-gil)
キム・ハンギル
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この人は?
金 ハンギル(キム・ハンギル)は、韓国の人物で作家出身の政治家。第15・16・17・19代国会議員。民主統合党最高委員(2012年6月~11月)。民主党代表(2013年5月~2014年3月)。新政治民主連合共同代表(2014年3月~7月)を歴任。父親は統一社会党党首などを務めた社会主義運動家の金哲、妻は女優のチェ・ミョンギル、弟はドイツ文学者の金ヌリ。元妻は元文化部長官・李御寧の娘。 本貫は金海金氏。キリスト教徒。過去に複数の政党の結党過程において核心的な役割を担ったため、別名は「創党専門家」「創党戦略家」である。 歩み 建国大学校政治外交学科卒、1978年に兵役時代における軍隊生活を書いた『兵隊日記』を発表。その後、1981年に「風と剥製」で作家デビュー、アメリカで韓国日報や中央日報の記者として活動。1987年に帰国後、KBS(韓国放送公社)を経て放送委員会スポークスマンや企画局長や事務総長代理などを勤め、MBC(文化放送)、仏教放送でも司会者として活動した。また東亜日報にコラムを1年余り掲載した他、大手新聞二紙の連載小説、週刊誌や月刊誌に定期コラムを連載するなど小説家、コラムニストとしても活動した。 1996年初め、新政治国民会議総裁を務めていた金大中の誘いを受けて政界入り、その年の4月に行われた第15代総選挙で初当選した。1997年末の韓国大統領選挙で金大中が勝利した後、青瓦台政策企画主席、文化観光部(現・文化体育観光部)長官などを歴任。2002年末の大統領選挙では、盧武鉉候補(新千年民主党)と鄭夢準候補(国民統合21)の一本化実現に尽力した。2004年4月の第17代総選挙で三選を果たした後、2006年1月に「開かれたウリ党」の院内代表に就任。 2007年2月にウリ党を離党、同年6月に中道統合民主党(民主党とウリ党離党派が合同して結成)の共同代表となった。同年末に行われた大統領選挙で大統合民主新党(ウリ党の後継政党)の鄭東泳候補が敗北した責任を取り、翌2008年4月の第18代総選挙には不出馬を選択したが、2012年4月の第19代総選挙で返り咲きを果たした。民主統合党が与党セヌリ党に敗北した責任をとって辞任した韓明淑代表の後任を決める指導部選挙に出馬、地域を巡回して行われた代議員投票では党内主流派である親盧派に反発する非盧派の支持を受け1位となったが、党員・市民選挙人団のモバイル投票も含めた支持では親盧派の李海瓚が0.5%の僅差で1位となり、金ハンギルは最高委員となった。11月1日、党指導部の刷新を求める声明を発表し、最高委員職を辞退した。
経歴
- 1953Born
豆知識
- •Place of birth: Tokyo
- •Citizenship: South Korea
- •Known as: novelist, politician, journalist, essayist
- •Spouse: Lee Min-ah