
金建希(Kim Keon Hee)
キム・ゴンヒ, キム・ゴニ
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この人は?
金 建希(キム・ゴニ、キム・ゴンヒ、韓国語: 김건희、Kim Kun-hee、1972年9月12日 - )は、大韓民国の女性実業家。元韓国大統領の尹錫悦の妻。本貫は善山金氏。2000年代以前の本名は金命新(キム・ミョンシン、김명신)であった。 来歴 生い立ち 京畿道楊平郡出身。父親は、楊平郡庁職員で東山建設の代表を務めた金珖燮(キム・グァンソプ)。母親は崔銀順(チェ・ウンスン)。父は1987年に死去した。 1991年2月、明逸女子高等学校を卒業。1992年に京畿大学校芸術学部絵画科に入学し、1996年に同大学を卒業した。1999年に淑明女子大学校大学院美術教育専攻で修士号を、2008年に国民大学校テクノデザイン大学院で博士号を、2012年にソウル大学校で経営専門修士号を取得した。 翰林聖心大学校、瑞逸大学校、ソウル情報技能大学校、水原女子大学校、安養大学校、国民大学校の美術講師や兼任教授を務める。 2006年にソウル特別市瑞草区瑞草中央路の高級マンション・アクロビスタの一室を購入した。 2007年、文化芸術展示企画会社「コバナコンテンツ」を設立し、代表取締役社長に就任した。 尹錫悦と結婚 2010年から検察官だった尹錫悦と交際を始めた。紹介したのは建設会社の三扶土建(サムブ土建、삼부토건)のチョ・ナムウク会長。同年に尹錫悦は金建希のアクロビスタの住居に移ったとされる。 2012年3月11日、尹錫悦と大検察庁で結婚式を挙げた。瑞草区役所は、金建希名義のアクロビスタのマンションを税の滞納で2012年11月、2013年11月、2015年1月と3回差し押さえた。 2016年12月6日から2017年3月26日にかけて、金建希が代表を務めるコバナコンテンツはソウル特別市瑞草区のハンガラムデザイン美術館で「現代建築の父 ル・コルビュジエ展」を開催した。会期中の2017年、「コンジン法師」と呼ばれる呪術師のチョン・ソンベと、忠清北道忠州市の日光寺のヘウ僧侶が訪れ、金建希は二人を案内した。チョン・ソンベの師匠とされるヘウ僧侶はコバナコンテンツ主催の展示会に3回参加し、祈願をした。チョン・ソンベはその後、コバナコンテンツの顧問となった。ル・コルビュジエ展では安藤忠雄を招き、安藤と特別セッションを行った。
経歴
- 1972Birth