
青木崇高
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青木 崇高(あおき むねたか、1980年3月14日 - )は、日本の俳優。大阪府八尾市出身。スターダストプロモーション所属。 NHK連続テレビ小説『ちりとてちん』で注目を集め、『龍馬伝』をはじめNHK大河ドラマに多数出演。アカデミー賞受賞映画『ゴジラ-1.0』や韓国映画『犯罪都市 NO WAY OUT』に出演。第8回おおさかシネマフェスティバル2013では助演男優賞を受賞した。バラエティ番組『ララLIFE』(TBSテレビ)ではメインMCを務める。 来歴 グラフィックデザインの専門学校を卒業後、アルバイト生活中に、モデルをしていた友人の勧めで事務所の面接を受けた。当初はモデル枠での応募だったが、他の志望者の顔を見てその場で俳優志望に変更したという。 2002年に映画『マッスルヒート』でデビュー。2006年、NHK土曜ドラマ『繋がれた明日』で初主演。この間、丸山智己、尚玄、相葉健次らとともに劇団REBOUND GLAMOURを結成し舞台公演も行っていたが2007年に解散。 2007年、NHK連続テレビ小説『ちりとてちん』に出演、ヒロインの兄弟子で結婚相手となる落語家・徒然亭草々役を演じ、幅広く名前を知られることになった。 2010年、『龍馬伝』で大河ドラマに初出演し土佐藩士後藤象二郎を演じた。ドラマの後半、藩の重役としての貫禄を付けるため徐々に体重を増やし、最終的には約15kg太ったという。その後、約1ヶ月で急激な減量をして映画『一命』の撮影に臨んだ。 2011年1月から同年6月の間、ニューヨークに語学留学した。この間東日本大震災が発生した際、大きな布に現地の数百人の寄せ書きを集め、福山雅治のチャリティーラジオ番組に送った。 2011年頃より日本舞踊を三代目尾上菊之丞に師事。 2012年4月、河内家菊水丸、天童よしみ、三池崇史らとともに、八尾市長から市のPR活動を行う「八尾の魅力大使」に任命された。 私生活では、NHK木曜時代劇『ちかえもん』での共演を機に交際していたタレント・女優の優香と、半年の交際期間を経て優香の36歳の誕生日にあたる2016年6月27日に結婚、1か月後の7月27日に東京・明治神宮にて挙式した。2020年4月27日、第1子が誕生したことを妻・優香との連名で報告。 2023年に韓国で公開された人気シリーズ『犯罪都市』の第3作目『犯罪都市 NO WAY OUT』に出演。青木にとって、初の韓国映画出演となる。 人物・エピソード 身長185cm。血液型AB型。妻は俳優・タレントの優香。趣味は絵画と旅。