
荻野稔(Minoru Ogino)
このスターに新着があれば通知でお届け
日別に見る
この人は?
荻野 稔(おぎの みのる、1985年11月30日 - )は、日本の政治家、同人作家、バーチャルYouTuber。東京都議会議員(1期)、大田区議会議員(3期)。都民ファーストの会都政改革委員(大田区担当)。議員活動を含め、おぎの稔の表記を使用している。 大田区の「オタク議員」とも呼ばれ、表現の自由を守る活動に取り組む政治家として知られる。 来歴 1985年群馬県桐生市に生まれる。群馬県立伊勢崎東高等学校を卒業後上京し、アミューズメントメディア総合学院を卒業。非正規雇用、日雇い派遣の現場を体験、その後、NPO活動に従事。 コンテンツ文化研究会(現在は退会済み)のメンバーとして2010年の石原慎太郎都知事の下で行われた東京都青少年の健全な育成に関する条例改正案(非実在青少年問題)への反対運動に参加するなど、表現の自由を守る市民運動に取り組んだことがきっかけとなり、政治家としてのキャリアをスタートさせた。 2010年より議員秘書を務め、2013年から柳ヶ瀬裕文東京都議会議員の秘書を務めた。 2015年4月、維新の党公認で大田区議会議員選挙に立候補し初当選。 2018年10月、特殊詐欺事件に関連し口座が悪用された疑いで事情聴取を受け、同年12月31日付で議員を辞職。 2019年4月、大田区議会議員選挙に無所属で立候補し再選。 2020年4月、バーチャルYouTuber(VTuber)としての活動を開始。 2023年4月23日、大田区議会議員選挙に無所属で3期目の当選。当選後は都民ファーストの会、国民民主党所属の大田区議会議員と会派「東京政策フォーラム(都民ファースト・国民民主・無所属の会)」を組み、幹事長に就任。 2024年1月、東京青年会議所大田区委員会の第50代委員長に就任。(同年12月に任期満了) 2025年2月、同年6月22日執行予定の東京都議会議員選挙に都民ファーストの会公認候補として大田区選挙区から立候補することが発表された。同年6月13日に都議選に立候補を届け出たため、公職選挙法の規定により大田区議会議員を退職(自動失職)となった。投開票の結果、24,860票で5位で初当選となった。 人物 大田区の「オタク議員」とも呼ばれる。 コミックマーケットに「オタギイン」というサークル名で毎年参加している。 2024年4月1日に光月こたけと結婚し、同年12月24日に結婚式をネット中継ありの通常版とメタバース版の2回に分けて挙げた。 主な活動 表現の自由とサブカルチャー振興 2021年9月、松戸市のご当地VTuber戸定梨香が交通安全PR動画の削除を巡り全国フェミニスト議員連盟から抗議を受けた件で、荻野は青識亜論と共に抗議と公開質問状を提出する署名運動を展開した。