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竹田恒泰

竹田恒泰(Tsuneyasu Takeda)

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竹田 恒泰(たけだ つねやす、1975年〈昭和50年〉10月24日 - )は、日本の作家、実業家、政治評論家、YouTuber。皇學館大学非常勤講師。元慶應義塾大学大学院非常勤講師。株式会社エクスチェンジャーズ代表取締役社長、株式会社前方後円墳代表取締役。利尻昆布ラーメン「くろおび」オーナー。令和書籍株式会社社長。 略歴 旧皇族の竹田家(旧竹田宮家)出身。竹田宮恒久王と昌子内親王の曾孫であり、男系では北朝第3代崇光天皇の20世、竹田宮恒徳王3世、北白川宮能久親王4世。明治天皇の玄孫で、今上天皇(徳仁)の三従兄弟にあたるが、皇籍離脱して一般国民となった人物の孫であるので、皇族であった経歴はない。高祖父の北白川宮能久親王の異母兄の伏見宮貞教親王は孝明天皇が譲位を考えたときの中継ぎの天皇の候補になったことがある。 1975年10月、東京都港区にて出生。日本オリンピック委員会(通称JOC)元会長の竹田恆和の子。 松濤幼稚園、慶應義塾幼稚舎、慶應義塾普通部、慶應義塾高校(英語会に所属)を経て、慶應義塾大学法学部法律学科で環境学を専攻し卒業。 イラク戦争前の2003年(平成15年)1月、一水会代表の木村三浩らとともに「ブッシュ政権のイラク攻撃を止めさせる緊急アピール」発起人となり、一水会のイラク訪問団(団長は木村三浩)に鈴木邦男、塩見孝也、平野悠、PANTA、沢口友美、雨宮処凛、大川豊らとともに参加した。 2006年(平成18年)に著書『語られなかった皇族たちの真実』で山本七平賞を受賞した。 2007年(平成19年)から2014年(平成26年)3月まで慶應義塾大学大学院で非常勤講師として勤務した。大学院では通年の講座「憲法特殊講義(天皇と憲法)」を憲法学者の小林節と共同で担当し、のちに単独で「憲法特殊講義I(公政)」、「憲法特殊講義II(公政)」を半期ず つ受け持った。 2008年(平成20年)12月に「天皇は本当に主権者から象徴に転落したのか?」でアパグループが主宰する第2回「真の近現代史観」懸賞論文で“最優秀藤誠志賞”を受賞した。 2009年12月に旧統一教会系の『世界日報』の読者でつくる「世日クラブ」で「皇室の弥栄」と題した講演を行う。日本の主権のあり方について、君民一体の上に主権は存在し発動されると分析。「天皇主権が国民主権に移った」とする考え方に異論を唱えた。 2012年(平成24年)10月29日YouTubeに開設した竹田恒泰チャンネルで、特番を除いて週に一度配信している。後に同チャンネル放送の中国、韓国報道に焦点を置いた本『面白いけど笑えない中国の話』や『笑えるほどたちが悪い韓国の話』などが発売された。 2015年(平成27年)度から皇學館大学・現代日本社会学部で非常勤講師として、春学期は現代人権論、秋学期は日本国家論を講義する。

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