
石丸伸二(Shinji Ishimaru)
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石丸 伸二(いしまる しんじ、1982年〈昭和57年〉8月12日 - )は、日本の政治家、タレント、YouTuber、元証券アナリスト、元銀行員、ReHacQ九州支局長。 広島県安芸高田市長(1期途中で辞職)、政治団体再生の道代表(初代)を務めた。 来歴 出生から銀行員時代まで 1982年、広島県高田郡吉田町(現・安芸高田市)生まれ。吉田町立吉田小学校、吉田町立吉田中学校(現・安芸高田市立吉田中学校)、広島県立祇園北高等学校(16期生)を卒業し、浪人を経て、京都大学経済学部へ進学。2006年、同大学経済学部卒業後、三菱東京UFJ銀行に入行、姫路支店に配属。 2014年、為替アナリストとして三菱東京UFJ銀行子会社MUFGユニオンバンク初代ニューヨーク駐在として赴任し、以後は4年半にわたってアメリカ大陸の主要9か国25都市で活動。帰国後は東京に住む。2020年7月、同行を退職。 安芸高田市長選から辞職まで 2020年7月3日、第3代広島県安芸高田市長の児玉浩が前年の参院選広島県選挙区をめぐり、衆議院議員の河井克行から現金計60万円を受け取ったことの責任をとり市長を辞職し、7月5日には副市長の竹本峰昭が児玉の辞職に伴う市長選挙に立候補する意向を固めたことを地元新聞社が報道する。 これらを受けて「他に立候補を表明している者はいない」と伝えるニュースを知った石丸は7月7日、立候補を決断した。東京で仕事をしていた石丸は「無投票で市長に選出されそうだな」と思うも、その直後に「無投票にさせないためには自分が出ればいいと思って飛んで帰った」という。 翌7月8日に退職願を出した(7月8日は在宅勤務で、「退職します」と会社に連絡を入れた)。 7月22日、正式に出馬表明した。 同年8月9日に行われた市長選挙(当日有権者数:23,696人 最終投票率:56.98%)で8,076票(得票率60.18%)を得て、対抗馬の竹本前副市長との一騎打ちを2,732票差で制して初当選した。同年8月9日、第4代安芸高田市長に就任。 2023年11月30日には2024年8月の任期満了に伴う安芸高田市長選挙に、藤本悦志(元・郵便局長、旧高宮町職員)が広島県庁で記者会見して立候補を表明したことを受け、石丸は「続けるとも続けないともまだ決めていない。選挙の日の1か月前ぐらい前は検討するかもしれないと思っている」と語った。