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相川七瀬

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相川 七瀬(あいかわ ななせ、1975年〈昭和50年〉2月16日 - )は、日本の女性歌手。ファウンテン所属。マネジメントは株式会社J-BRAVEと業務提携。所属レコード会社はエイベックスで、所属レーベルはavex traxのmotorod。音楽活動以外にも詩人、絵本作家、カラーセラピストとしての活動がある。 大阪府大阪市東淀川区上新庄出身。國學院大學神道文化学部卒業。2024年4月に同大学大学院へ進学している。 略歴 中学1年生の時に「中学3年生まで(歌手になる)オーディションを受けさせて」と母に頼み込み、最後の挑戦とした1990年(平成2年)に中学3年生(15歳の頃)でCBS・ソニーグループ主催のオーディションを受けるが結果は不合格。芸能界入りを諦め大阪府立北淀高等学校に進学するが約1年後、オーディション審査員の織田哲郎(後のプロデューサー)から直接電話を受ける。 相川としては、芸能界入りを諦めており、一旦は断るが、この時に織田から自宅の電話番号を伝えられ、約1年後に改めて織田に連絡、高校中退ののち、上京。歌手デビューのためにボイス・トレーニングを開始する。芸名「相川七瀬」はプロデューサーである織田哲郎が命名した。 プロデューサーの織田は当初、契約をしていたビーイングでデビューさせることを考えていたが、ビーイングから相川を自レーベルでデビューさせる気はないと言われ、ビーイングに他社でデビューさせることの了承を得て、エイベックスのmotorodレーベルに所属するになった。1995年11月、織田のプロデュースによるシングル『夢見る少女じゃいられない』で歌手デビュー。相川をトータルプロデュースするにあたり、織田はそれまでの「前向きなガール・ポップ」に対して「前向きじゃないダークなロック」を全面に打ち出した。 1996年7月、ファーストアルバム『Red』リリース。オリコンのアルバムチャート初登場1位、現在までに245万枚を超すダブル・ミリオン大ヒットを記録。同年10月発売の5thシングル『恋心』はミリオンセラーを記録し、自身最大のヒット曲となり年末に「第47回NHK紅白歌合戦」に初出場。「夢見る少女じゃいられない」を披露。 1997年、7月に2作目のアルバム『paradox』発売、オリコン初登場1位獲得、現在までに143万枚を売上。自身初の全国コンサートツアー“Live Emotion '97” 20公演を敢行、チケットは発売後1時間でソールドアウト、6万5000人を動員。最終の9月9日・10日は日本武道館で公演。デビューからわずか1年10か月での日本武道館ライブであった。同年も紅白出場が有力視されたが、アルバムジャケットの海外撮影と日程が重なったことから見送られた。

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