白河れい
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白河 れい(しらかわ れい、2002年〈平成14年〉4月18日 - )は、日本の女優、タレント。本名は花田晃帆(はなだ あきほ)。東京都出身。身長165cm、スリーサイズはB80・W62・H90。スペースクラフトを経て、東宝芸能所属(2025年11月から)。 略歴 父は元大相撲力士で第65代横綱の貴乃花光司、母は元フジテレビアナウンサーでフリーアナウンサーの河野景子(両親は2018年に離婚)。兄は花田優一で、間に姉が一人いる。 中学2年の時に学校のプログラムで2週間オーストラリアに短期留学、16歳から2年間イギリスに留学するなど高校まで学業に専念していたが、子供の頃から祖母と映画やドラマを観るのが好きで芸能界に入るのが夢だったことから、大学入学後の2021年4月、両親の名前を一切明かさずオーディションサイトに登録。翌月、最も早く連絡があったスペースクラフトに所属。所属が決まってから家族に報告したが、母からは「そこまでやりたいなら頑張っておいで」と応援された。父には直接伝えておらず、「父と最後に会ったのは17歳の誕生日にプレゼントを一緒に買いに行った時」と明かしている。 演技レッスンなどを1年半ほど重ね、2023年1月9日からフジテレビ系で放送を開始した昼のバラエティ番組『ぽかぽか』の月曜レギュラーとして芸能界デビューを果たした。母の古巣でデビューすることについて、「(母は)ものすごく驚いていました。母が約30年前にお仕事させていただいたフジテレビさんに、私がデビューという形でお世話になることに、すごく喜んでくれました」と語っている。 2023年8月、フジテレビの深夜ドラマ『僕たちの校内放送』第2話・第3話に出演し女優デビュー。 2024年1月からフジテレビ系で放送のドラマ『婚活1000本ノック』で連続ドラマ初レギュラー出演。 2021年から所属していたスペースクラフトを2025年5月31日に退所。同年11月1日、東宝芸能に所属することを発表。 人物 芸名は自身で考えたもので、元々「人の光になりたい」という夢があり、英語で光を意味する「ray」から「れい」を採り、「白い河に光が差す」という意味で付けた。花田や河野という名字を使わなかったのは「本名にすると両親のことがどうしても先行してしまう」と思い、「こういう世界に入るときは絶対芸名でやろう」と小さい頃から決めていたという。 外見は母に似ていると言われることが多く、性格は「どっちにも似ているところがあると思う」と語っている。母とは時々喧嘩もするが、日を跨ぐほど長引くことはなく、基本的に仲が良いという。勘当で父と絶縁となった兄とは異なり、白河は父との関係も良好である。 特技は英語と、3歳から10年間習ったバレエ。大学でも英語を専攻している。