田中雄士
このスターに新着があれば通知でお届け
日別に見る
この人は?
田中 雄士(たなか ゆうじ、1977年7月4日 - )は、日本の実業家、キックボクサー、歌手。32歳でキックボクサーとしてプロデビュー。キックボクシングではGRACHANキック、WBKF、蹴拳インプレッションの王座を獲得した。キックボクシングのジム「レンジャージム」のオーナー兼会長を務める。千葉県千葉市出身。 来歴 KGB 小学校から空手を学び、中学で黒帯を取得。また、中学時代はバスケットボール部の部長を務めた。高校時代に兄の影響で夜遊びをするようになり誰彼構わず刺していたというKGBの内藤裕と同日に別々の場所で事件を起こし、逮捕、収監された。起訴されて高校を退学し、解散状態となっていたKGBの2代目リーダーに就任。大学入学資格検定を取得して明海大学不動産学部へ進学、卒業した。 キックボクシング 24歳でキックボクシングを始める。プロライセンスを取得するが、実業家として会社経営に務める。30代になってからジムに通い始め、32歳でプロデビュー。2009年1月18日にDEEK総合企画とM-1MCが開催した『ムエローク Japan 2009 ~最大最強のムエタイ祭り~』で飛猿と肘なしルールで対戦し、判定負け。プロデビュー後、3連敗。2010年12月30日にSRCが開催した『戦極 Soul of Fight』で池上大将とライト級(61.23キロ)で対戦し、引き分け。 2011年6月25日にFEGが開催した『K-1 WORLD MAX 2011 -63kg Japan Tournament FINAL』のオープニングファイトで木村旭洋と63kg契約で対戦し、1回1分51秒に左ストレートでKO負け。8月28日に藤原敏男スポーツジムが開催した『2011藤原祭り~夏の陣~』で智也と61kg契約・IT’S SHOWTIMEルールで対戦し、引き分け。9月にタイで試合を行い、KO勝利。これにより、WPMF世界スーパーライト級10位にランクインした。 2012年11月24日にGRACHANが開催した『GRACHAN7』で行われたGRACHAN キックフェザー級王座決定戦で吉峰翔と対戦し、判定負け。2013年11月10日に開催された『GRACHAN11』で行われたGRACHAN キックフェザー級王座決定戦でポーハイマーと対戦。1回にKO勝利し、王座を獲得した。