柳沢なな
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柳沢 なな(やなぎさわ なな、1987年1月3日 - )は、日本の女優。別名義:麗奈(2011年 - 2013年)。2001年から2010年までサンミュージックプロダクションに所属。既婚。 略歴 幼少期にアトピー性皮膚炎を患っていた。小学校時代、テレビドラマ『家なき子』に出演する安達祐実の演技に影響を受けて女優の夢を持ち始める。親の厳しい方針により、芸能関連の習い事はできず、ドラマの真似を給食の時間に披露したり、将来の夢を「女優」と発表していた。中学生のころ大ファンだったSPEEDが小学生でデビューしていたと知り、オーディションを受けたいと父親に交渉。条件つきで許可を得た。サンミュージック初となる研究生特待生の合格を果たす。社内オーディションを経て正式にサンミュージックプロダクション所属となった。 2001年、野島伸司原案のドラマ『新・星の金貨』にて星野真里演じる主人公の友人・ろうあの少女役でデビュー。雑誌『ピチレモン』のモデルをつとめる。 2002年、NHK大河ドラマ『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』に利家とまつの三女・麻阿姫(幼少期)役で出演。深作欣二監督作品『バトル・ロワイアルⅡ鎮魂歌』に出演。花王「アジエンス」のCMでチャン・ツィイーと共演。 日出高等学校卒業。同学年には上野樹里、香椎由宇がいる。 2008年、『仮面ライダーキバ』に麻生恵/仮面ライダーイクサ役で出演。 2010年、『戦国鍋TV〜なんとなく歴史が学べる映像〜』におけるコーナー「戦国武将のよく来るキャバクラ」にて、キャバ嬢レイナ役を演じた。 2011年、海外を視野に事務所を移籍。ロサンゼルスにてアマンダ・プラマーとダブル主演で映画共演を果たす。その後、芸名を柳沢ななに戻し、フリーランスとして日本での活動を再開。 2015年11月、演出家・西田大輔主催の舞台『Cornelia』にヒロインで出演。 2018年から2019年にかけて、台湾のライブ配信アプリ「17Live」にてライバー活動を開始。年に一度の世界戦「ゴールデンフェザー」では「日本優秀女性部門5位」を獲得。女性和楽ユニット令和華伝[1] に参加し、1stシングル「百花繚乱」をリリース。 2019年から2020年、語学および演技を学ぶべくロサンゼルスへ留学。コロナウイルス感染症の流行により移住計画を中断して帰国。自粛期間中に、個性心理学認定講師カウンセラーの資格を取得する。 2022年、一般社団法人社会環境保安協会子供救済支援室に所属。シングルマザーや貧困に苦しむ子どもたちの生活支援を中心にボランティア活動を開始。同年、マイケル・マン監督作品、WOWOW「TOKYO VICE」に出演。剣名舞原作による舞台「死刑島」でヒロイン藤峰子役/レイカ役を務めた。 2023年、咳喘息となり一時活動を休養。 2024年、舞台にて復帰。