日之内エミ
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日之内 エミ(ひのうち エミ、1982年9月7日 - )は、日本の女性歌手・ソングライター、音楽プロデューサー。他に映像作家、アートワーク、スタイリングなども務める。 略歴 三姉妹の長女で、4歳から14歳まで台湾で育つ。台湾から帰国後、大阪で結成されていたブラック・コンテンポラリー・ミュージックのバンド「ぶらんこ」に参加。 その後、m-floの☆Taku Takahashiが開催したオーディションに参加し、15歳の時に自ら作詞・作曲した曲「Painful」で勝ち抜いた。これにより、マネージメント事務所ARTIMAGEに所属し、2002年11月20日、☆Takuの主宰するTachytelic Recordsから『Magic / World』でデビューを果たした。デビュー時のコンセプトは「2012年のR&B」。2004年頃から声帯結節を患ったこともあり、1stアルバム『Dramatiques』リリース以降は休養していたが、2006年に本格的に活動を再開させ、m-floを始めとするアーティストとのコラボレーションを行った。その後キングレコードの社内レーベルVenus-Bに移籍し、2007年5月16日には、移籍第1弾シングル「O'kay」をリリースした。 2007年9月、6thシングル「GOODIE MEMORIES」をリリースした直後に再び声帯結節を患い、一か月程緊急入院した。近年は☆Takuとの共同制作で他のアーティストへの楽曲提供も行っている。2009年5月25日、オフィシャルブログにおいてARTIMAGEおよびキングレコードとの契約が終了したと発表した。 ディスコグラフィ シングル 配信限定シングル アルバム ミニアルバム タイアップ 参加作品 フィーチャリング 楽曲提供 コーラス ラジオ エフエムナックファイブ「日之内エミの恋愛会系クラブ・ラ部」(2007年4月 - 2008年3月/月曜日21:45 - 21:55/「The Nutty Radio Show 鬼玉」内) その他 オーディション曲「Painful」はレコード会社をめぐる諸事情により、後にシングルとしてリリースされた。 CDリリースされていない曲にTERIYAKI BOYZとコラボレーションした「パラダイス・ベイベー」がある。