後上翔太
このスターに新着があれば通知でお届け
日別に見る
この人は?
後上 翔太(ごがみ しょうた、1986年10月23日 - )は、日本の歌手、俳優、タレント。東京都国分寺市出身。身長179cm、体重72kg、血液型O型。歌謡グループ「純烈」のメンバー。妻はタレントで元AKB48の横山由依。 来歴 東京都出身。受験をして難関、東京学芸大学附属小金井小学校に入学。中学は私立の中高一貫教育の男子校である桐朋中学校に入学し、内部進学で桐朋高等学校へ進む。中高を通して勉強とバスケットボールに打ち込む。親族に医師がいることから高校では医学部志望クラスを取るも途中で進路を変更。東京理科大学工学部経営工学科に現役合格するが、大学生活は「何をやっていたのかこれといって思い出せるものはない」と空虚な日々を過ごしていた。日焼けサロンに通いギャル男だったことも本人が認めている。単位不足で1年留年していたこともあり進路に迷っていたときに後の純烈リーダー・酒井一圭と共通の知り合いからグループ加入を打診された。当時、新グループ「純烈」立ち上げのため動いていた酒井一圭は、"運がいい人"をメンバーに加えるべく知り合いに当たっていたところ、酒井とも友人であり、芸能事務所の専務をしていた後上の大学のOBが、「車に轢かれたが死ななかった奴がいる」と後上を酒井に紹介。2007年、後上は東京理科大在学中であったが純烈加入を決断。大学は中退する。 (交通事故のあらまし:歩行していたところ時速60~70キロのトラックと接触し、車は大破し廃車になったほどの事故であったが、後上は擦り傷のみと診断されて3日で退院した。) グループ内では最年少かつ唯一芸能経験が無いメンバーとして活動を開始。メンバーの靴磨きや荷物持ちなど下積みからスタートし、グループ内でのポジションを築いていった。道具や衣装を大切に扱うことなど、芸能に携わる者としての心構えや考え方をリーダー酒井一圭から丁寧に教育されつつレッスンに励む日々を過ごす。 2010年6月23日、純烈はメジャーデビューを果たしたがデビュー後も仕事が無い日々が続いた。そんなときも「目の前にあるいただいた仕事に全力で」とポジティブに捉えるように努め、不遇時代を乗り切った。 純烈は地道な活動で徐々に知名度を高め、2018年には『NHK紅白歌合戦』に初出場。以降、後上もグループの一員としてテレビ番組、舞台、公演などに出演を重ねエンターテイナーとしてのスキルを磨いていく。 グループ活動と並行して、大ファンであるジャイアンツ関連イベントへの出演や「月刊ジャイアンツ」へのコラム連載、また遠征先でも走って鍛えた努力によりマラソンランナーとしてテレビ番組に呼ばれたり、知能の高さをかわれてクイズ番組への出演等、個人としての活動の幅も広げている。 純烈の明治座の座長公演で共演した元AKB48の横山由依と知り合い、2024年12月に結婚を発表した。
最近あったこと
関連写真 | 元AKB48横山由依、夫で純烈・後上翔太との2ショット公開「お顔が似てらっしゃる」「ほっこり癒されます」 夫婦で『新婚さんいらっしゃい!』に出演 - オリコンニュース