
届木ウカ(Todoki Uka)
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届木 ウカ(とどき ウカ、Todoki Uka、6月13日 - )は、日本のバーチャルYouTuber・小説家・歌手・3Dモデラー。多摩美術大学卒業。元ENTUM所属(2018年4月9日から2019年12月31日まで所属)、2020年よりフリーで活動。デザイナーとしてはDMM.comVPoE室に所属。 人物 芸術総合誌『ユリイカ』への寄稿「個人バーチャルYouTuberという『自身のイデア』」 で、届木ウカは自身について と述べている。創作スタイルは「うみねこのなく頃に」などで知られる竜騎士07の影響を強く受け、「実質の父」としている。〈私〉のリデザインとしての精神世界でのアバターである〈僕〉をバーチャルYouTuber届木ウカとして昇華させたのはバーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさんこと、ねこますの情熱に影響を受けたという。2017年12月中旬にねこますの「バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん」が注目されたのを見て、2日でキャラクターを作ってデビューした。アイドル的に自身を消費されることは不服とし、バーチャルタレント・バーチャルクリエイターとして目指すべきはデーモン閣下のように「中の人」とは無縁に「バーチャルと肉の共存できる場所」を作ることだとしている。 また、公式サイトの自己紹介では としている。 SFマガジン2020年8月号に寄稿した「異常進化するバーチャルアイドル-VRとVTuberの新たな可能性-」の中で と記述している。 来歴 2018年 1月3日、活動を開始。 4月9日、バーチャルYouTuber事務所・ENTUMの開設と同時に同事務所に所属。 6月27日、芸術総合誌『ユリイカ』2018年7月号にエッセイを寄稿。 7月5日、『バーチャルYouTuber名鑑2018』に掲載。 9月22日 VR演劇「Virus」にて脚本・出演を担当。 10月25日、「Virus」が朝日新聞に掲載。 11月1日、「AIxSF project」の公式サポーターに就任。 2019年 6月20日、百合SFアンソロジー『アステリズムに花束を』の発売を記念し、SF小説家を交えた座談会を配信。 12月31日、所属事務所・ENTUMの活動終了に伴い、2020年よりフリーとなる。 2020年 3月、シンガーソングライター「羽華」としての活動を開始。 4月29日、VTuberをテーマとした合同文芸誌「仮想百景」の制作に参加。 6月25日、SF専門雑誌『S-Fマガジン』2020年8月号にエッセイを寄稿。 12月25日、『S-Fマガジン』2021年2月号にて処女作「貴女が私を人間にしてくれた」が掲載され、小説家デビュー。