
冨樫義博
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冨樫 義博(とがし よしひろ、本名同じ、1966年(昭和41年)4月27日 - )は、日本の漫画家。妻は同じく漫画家の武内直子、弟は同じく漫画家の冨樫。1987年(昭和62年)に『『週刊少年ジャンプ』Winter Special』に掲載された「とんだバースディプレゼント」でデビューし、1989年(平成元年)から『週刊少年ジャンプ』で開始した「てんで性悪キューピッド」で連載デビュー。主に『週刊少年ジャンプ』で活躍。代表作『幽☆遊☆白書』『HUNTER×HUNTER』『レベルE』はいずれもテレビアニメ化され人気を博している。『幽☆遊☆白書』により1993年(平成5年)、第39回小学館漫画賞少年部門受賞。『週刊少年ジャンプ』誌上において『HUNTER×HUNTER』を不定期連載中。 経歴 幼年期 〜 学生時代 山形県新庄市万場町にて出生、新庄市立沼田小学校、新庄市立明倫中学校、山形県立新庄北高等学校出身。山形大学教育学部美術学科(現・地域教育文化学部)在学中の1986年(昭和61年)から投稿をはじめ、翌1987年(昭和62年)3月に「ジュラのミヅキ」で第24回ホップ☆ステップ賞佳作、12月に「ぶっとびストレート」で第34回手塚賞準入選をそれぞれ受賞。その後、山形大学を中退し上京、同年「とんだバースディプレゼント」が『週刊少年ジャンプWinter Special』に掲載され、漫画家としてデビューする。 代表作 幽☆遊☆白書 1990年(平成2年)から『週刊少年ジャンプ』にて「幽☆遊☆白書」を連載開始。当初は幽霊となった少年を主人公とする1話 - 数話完結の話であったが、連載途中より格闘漫画に作風を移行させた。この作品は人気を集め、1992年(平成4年)にはテレビアニメ化を果たしジャンプの屋台骨を支える看板作品となり、人気の衰えを見る前に連載終了。 レベルE 1995年(平成7年)より1997年(平成9年)にかけては同誌で、不可思議な宇宙人たちを描いたシニカルなSF漫画、「レベルE」を月1で連載する。同作は連載終了から14年を経た2011年(平成23年)にテレビアニメ化されている。