
令和ロマン(Reiwa Roman)
日別に見る
この人は?
令和ロマン(れいわロマン)は、日本のお笑いコンビ。2018年に結成。NSC東京校23期生。M-1グランプリ2023・2024、第45回ABCお笑いグランプリ王者。 メンバー 髙比良 くるま(たかひら くるま、1994年〈平成6年〉9月3日 - )(31歳) ボケ担当、立ち位置は向かって左。 東京都練馬区出身。 練馬区立富士見台小学校、本郷中学校・高等学校卒業。慶應義塾大学文学部中退。 身長173cm、体重70kg、血液型O型。 本名、髙比良 直樹(たかひら なおき)。吉本退社後は、名字なしの「くるま」を芸名として使用していることもある。 高校卒業後に一年間浪人し、あまり勉強していなかったが、ラグビー部の同期が「慶應とか早稲田とか記念に受ける」と言っていたため、「じゃあ俺も」とついて行ったら受かったと話している。大学入学後は勉強に興味を持てず、通学しながら芸人をやることへのもどかしさを感じ、相方・ケムリのNSC入学に合わせて中退。 幼少期は家庭環境が複雑だったため、「いじめられないようにしなきゃ」と常に考えていたような子どもだったと振り返っている。 中高時代はラグビー部に所属し、ポジションは主にフランカーを担当。チームメイトの怪我などでロックやNo.8などを担当していたこともある。 見た目に気を配っているため美容に興味があり、コスメなどを利用する形で肌のメンテナンスを続けている。 少年時代は、家庭が揉め気味だったうえに一人っ子だった。そういった生活の中で毎週『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ)を観ることを楽しみにしていた。さんま御殿を観ながら「自分もさんまさんみたいになればつらい現実に勝てるかな」と思うようになったことがお笑いに興味を持ち始めたきっかけ。また、さんま御殿を見るようになったきっかけについて「喧嘩の声を聞きたくないからテレビをつけて、喧嘩の声をかき消してくれたのがさんまさんの声が大きい『さんま御殿』だった」と話している。加えて、上記の明石家さんまを筆頭にとんねるずやビートたけしのような「とにかく喋って笑わせる」芸風に少年期の頃から強い影響を受けている。 大学入学以降はフジテレビなどでタイパの良いアルバイトや派遣社員などをしてたくさん働き、大学在学中だけでも合計1000万円ほど稼いでいる。早急にお金を稼がないといけなかった理由について、結局自分自身の都合で中退まですることになってしまった大学に関連する学費などのお金を全額自分で支払うためだったと話している。 お笑いサークル時代は非常にやる気があったため、同時に9つほどコンビを組んでいた(魔人無骨、ピカリ宇宙論、上海魚人伝説など)。 大学時代に初めて女性と交際し、その女性は同じ大学、サークルに所属している人だった。 好きな女性のタイプは知的で向上心があり、尊敬できる人。