
三浦璃来(Riku Miura)
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三浦 璃来(みうら りく、2001年〈平成13年〉12月17日 - )は、日本のフィギュアスケート選手(ペア、女子シングル)。2026年ミラノ・コルティナオリンピックペア日本人初金メダリスト。2022年北京オリンピック日本代表。パートナーは木原龍一。元パートナーは市橋翔哉。 日本選手が苦戦していたペア競技において、数々の最高成績を更新している。2022年北京オリンピックにおいて、日本初の入賞となるペア7位、団体戦銀メダル獲得に貢献した。2022-2023年のシーズンでは、日本ペア史上初のグランプリシリーズのスケートカナダで優勝、NHK杯優勝、また、世界選手権、四大陸選手権、グランプリファイナルで優勝し、フィギュアスケートの全カテゴリを含めて日本選手初となる年間グランドスラムを達成した。また、2026年のミラノ・コルティナオリンピックにて団体戦銀メダル、個人戦で金メダルを獲得した。 国際スケート連盟(ISU)公認のシニア国際大会(オリンピック、世界選手権、グランプリファイナル、四大陸選手権)を全て制覇した生涯ゴールデンスラム達成者でもある。 経歴 2006年、5歳のときにスケートを始めた。フィギュアスケートをするディズニーのアニメを見て私にもできると思ったのがきっかけだった。スケート上達に向け、体を柔らかくするために新体操を、精神力を鍛えるために空手を、スケートと並行して子供の頃にやっていたが2つとも短期間でやめた。空手では回し蹴りが得意だったという。 小学生の時点でスケート中心の生活だった。 当初シングル選手として活動していたが、2015年に同じ練習拠点だった市橋翔哉とペアを結成した。 市橋翔哉とのペア ペアの愛称は「りくしょう」。 2015年12月、全日本選手権ジュニアクラスで優勝、初めての国際大会となった2016年ババリアンオープンでは7位となった。 2016年12月、全日本選手権ジュニアクラスで2連覇を達成。2017年1月に開催されたメンタートルン杯で優勝を果たした。 2017年3月、初出場となった2017年世界ジュニア選手権ではショートプログラム(以下SP)11位、フリースケーティング(以下FS)13位で総合11位となった。 2019年7月、ペアを解消。 木原龍一とのペア ペアの愛称は「りくりゅう」。