「この役、春馬にやってもらいたいな、と…」三浦春馬さん七回忌、盟友プロデューサー〝20年前の思い出シーン〟公開に「正直、まだ信じられへんよな」「忘れません」の声 (西スポWEB OTTO!) - Yahoo!ニュース

三浦春馬
みうら はるま
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三浦 春馬(みうら はるま、1990年〈平成2年〉4月5日 - 2020年〈令和2年〉7月18日)は、日本の俳優、歌手。茨城県土浦市出身。最終所属はアミューズ。日本を代表する俳優の一人として、ドラマ・映画・舞台・ミュージカル等幅広く活躍した。 概略 子役でデビューして以降、テレビや配信を含めたドラマ52本(うち主演16本)、映画30本(うち主演12本)、舞台8本(うち主演6本)、コンサート22本に出演。その他CMやバラエティ、ラジオ番組にも多数ゲスト出演。紀行番組の司会も務め、歌手としても活動した。 来歴 子役からのキャリア(1994年 - ) 1994年、実母の勧めで 4歳の頃から児童劇団のアクターズスタジオつくば校 に所属し、1997年にNHKの連続テレビ小説『あぐり』で子役としてデビュー。映画初出演は1999年の「金融腐蝕列島・呪縛」。 2002年、『森の学校』で映画初主演。同作品の西垣吉春監督は、三浦の地元である土浦(茨城県)で「天才的な子役がいる」との噂を聞きつけ、当時小学5年生だった三浦に会ったところ「本当に魅力的、特に感性が豊か。こちらが言ったことを2倍、3倍に深く理解して演技で答えてくれる。接していてもピュアで繊細で、あんな子はもういないんじゃないかというくらい素晴らしい」と、撮影のずっと前から「春馬くんを主役に」と決めていたという。 アクターズスタジオ時代には、松永一哉、鈴木和也とともにダンスチーム「Brash Brats」を結成(改名前は「keepout」「INAZUMA」)、ボーカルを担当していた(2005年に活動休止)。 2004年、アミューズに所属する。その後も、『連続テレビ小説「ファイト」』、『いま、会いにゆきます』、『アンフェア』など、ドラマを中心に順調にキャリアを重ねてゆく。 2006年、映画『キャッチ ア ウェーブ』に主演、また同年、中学生の妊娠というテーマを扱った社会派ドラマ『14才の母』(日本テレビ)でヒロインの相手役の中学生を演じ注目を集める。 2006年 - 2013年には、アミューズのファン感謝祭 通称「ハンサムライブ」に出演(2013年は映像出演)。また、2007年 - 2018年には、Act Against AIDS(アクト・アゲインスト・エイズ/略称:AAA)チャリティコンサート(日本武道館)にも出演(出典・詳細は「#コンサート」項を参照) 人気の上昇、第一線での活躍(2007年 - 2015年) 2007年、映画『恋空』の大ヒットでブレイク。本作で第31回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。アミューズのハンサムライブでは、唯一のソロで「TRUE LOVE」をギター弾き語りで歌唱した。
経歴
- 1990Born
- 2008Won Japan Academy Prize for Newcomer of the Year
- 2008Won Mainichi Film Awards
- 2009Won Elan d'or Award for Newcomer of the Year
- 2013Won Galaxy Award
- 2014Won Japan Academy Film Prize
- 2020Passed away
- Notable work: Koizora
- Notable work: The Hours of My Life
- Notable work: The Eternal Zero
- Notable work: 14-sai no Haha
豆知識
- •Place of birth: Tsuchiura
- •Citizenship: Japan
- •Known as: actor, singer, seiyū, child actor
- •Plays: voice, guitar