一青窈(Yō Hitoto)
ひととよう
このスターに新着があれば通知でお届け
日別に見る
この人は?
一青 窈(ひとと よう、1976年9月20日 - )は、東京都出身の女性歌手、作詞家、女優。既婚。3児の母。姉は女優・エッセイスト・歯科医の一青妙(ひとと たえ)。 来歴 東京都で生まれ、台湾に移る。幼稚園卒園後に父の顔恵民を台湾に残し、母・姉と日本で生活することとなる。小学2年生の時に父が癌で死去。以降、母の姓の一青を名乗る。小学校高学年の頃に宮沢賢治の詩に触発され、詩を書き始める。神奈川県横浜市にある森村学園に初等部から通い、美術部とバスケットボール部に所属、生徒会では書記を務める。小中高一貫してバスケットボール部に所属し、動きが素早かったことから「ジジ(『魔女の宅急便』に登場する黒猫)」というあだ名を付けられた。現在でもバンドメンバーとバスケットボールをすることがある。身長は155cm。高校生の時に母も癌で亡くす。 半年の浪人期間を経て、AO入試で慶應義塾大学環境情報学部(SFC=湘南藤沢キャンパス)に入学。慶應義塾広告学研究会、ジャズ研究会、K.O.E.(アカペラサークル)に所属し、ストリートライブを行うなどした。K.O.E.で現ゴスペラーズの北山陽一と出合い、自作の詩を見せたところ「お前の詩は面白い。FAXしてくれたらいくらでも曲を付けるから歌え」と提案され、以降自分の詩で歌うこととなった。 デビューする前は車椅子利用者向け情報誌『WaWaWa』に創刊から携わり、詩を提供したり、同誌編集長・阿部恒世とともに福祉施設でのライブ活動を行ったりしていた。 またこの時期、小田啓義(元ブルー・コメッツ)のもとで音楽を学ぶ。 その後、福祉イベントで歌っているところをスカウトされ、2002年に「もらい泣き」でデビュー。同曲がヒットし日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞、ファーストアルバム『月天心』が注目を集め数々の音楽賞や新人賞を受賞。2003年、第54回NHK紅白歌合戦に初出場。2004年、「ハナミズキ」が大ヒット。 映画『珈琲時光』主演で女優デビューし、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。 初のベストアルバム『BESTYO』を発表時の2006年、日本人アーティストとして初めてカーボンオフセットライブを逗子海岸の音魂 (Otodama Sea Studio) で行い、現在(2009年)まで毎年開催。その『BESTYO』初版もカーボンオフセットとなっている。 台湾でもCD・DVDが発売されており、『もらい泣き』『大家』『月天心』のジャケットは台湾オリジナル仕様となっている。台湾のキリンビールのCMにも出演し、台湾の愛唱歌『望春風』が使われた。 舞台演劇の音楽劇「箱の中の女」(演出岩松了、2008年12月公演)の主演を務めた。
経歴
- 1976Born
豆知識
- •Place of birth: Taiwan
- •Citizenship: Japan
- •Known as: singer, actor, lyricist, pop singer
- •Genre: pop music
- •Plays: voice