ラパルフェ
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ラパルフェは、ワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビ。2018年4月結成。ワタナベコメディスクール26期生。 メンバー 都留 拓也(つる たくや、1994年6月3日 - )(31歳) ツッコミ(一部のコントやものまねを取り入れたネタではボケ)・ネタ作り担当、立ち位置は向かって左。 東京都江戸川区葛西出身、千葉大学文学部行動科学科卒業。 尾身 智志(おみ さとし、1994年7月10日 - )(31歳) ボケ(一部のコントや相方・都留がものまねをするネタではツッコミ)担当、立ち位置は向かって右。 東京都千代田区出身、早稲田大学文化構想学部卒業。 祖父は元財務大臣の尾身幸次、母は元総務副大臣の尾身朝子。 来歴 千代田区立九段中等教育学校の同級生として出会い4年生(高校1年生相当)の頃にコンビを結成。在学中にハイスクールマンザイの準決勝に進出。早稲田大学お笑い工房LUDO15期生(都留は千葉大学お笑いサークルP-RITTSにも所属していた)。同期にアンゴラ村長(にゃんこスター)、1期上にはカニササレアヤコ、2期上にはGパンパンダがいた。所属サークルは異なるがYouTuberの水溜りボンドも同期。大学時代のコンビ名はリレンザ。 大学お笑いサークルのコンテスト「大学芸会」2016にて優勝。このとき準優勝は魔人無骨(現・令和ロマン)、第3位はラランドであった。 ワタナベコメディスクールに授業料免除の特待生として入学。コンビ名の「リレンザ」がインフルエンザ治療薬の商品名だったことから所属審査で改名を求められ、2人で案を出し合い、元の「リレンザ」と同じくラ行の言葉で語感で決めた「ラパルフェ」に改名した。 もともとは正統派のコントを演じていたが、2019年末から都留による阿部寛のまねがSNSで注目される。 M-1グランプリ2021では『ドラゴン桜』の桜木弁護士役に扮した阿部のまねをしながら、M-1の審査をネタにする漫才を披露して準々決勝まで進出した。特に準々決勝で披露したネタはネットを中心に大きな反響を呼び、「ラパルフェ反則」(「反則」と呼ばれている理由は、M-1審査をネタにすることは大会ではタブーと考えられているため)が一時SNSのトレンド入りするなど、ラパルフェの知名度が大きく向上した。またM-1グランプリ2024ではニューヨークの、M-1グランプリ2025では男性ブランコの2人をまねた漫才を準々決勝にて披露し話題となった。