ガッチマン(Gatchman)
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この人は?
ガッチマン(1978年6月6日 - )は、日本のゲーム実況者、YouTuber、タレントである。主にホラーゲームを実況している。バーチャルYouTuberとしての名義はガッチマンV。 埼玉県出身。趣味はゲームとロードバイク、アニメ鑑賞。身長176 cm。既婚者で二児の父。妻は、漫画家・ゲーム実況者のトラちん。 また、同じゲーム実況者であるキヨ、レトルト、牛沢と合わせてTOP4とも呼ばれている。 人物 名前の由来は中学校でのニックネームから。卒業式の予行演習において、放送委員であったガッチマンが入場BGMにガッチャマンのテーマを使用しようとした為、ガッチャマンというニックネームが付き、短縮されてガッチマンとなった。愛称は「ガッチさん」。 職歴はゲーム販売店勤務(後に店長に就任)、コピー機販売営業、食品製造販売。その後ゲーム実況に専念し今に至る。 チャンネル名「あまり驚かないガッチマンはホラーゲームばかりやっている」のように、主にホラーゲームの実況を行う。プレイ済みのゲームを解説しながらプレイするスタイルが「解説実況」と呼ばれる。落ち着いたテンション、穏やかな声音でユーモアを交えながらのサクサクプレイは「怖くない」ホラーゲーム実況スタイルとしてホラーが苦手な視聴者にも人気があるが、初見実況動画を投稿することもある。 ゲーム(特にホラーゲーム)やそのストーリーの面白さを紹介することを目的とし、回想シーンやナレーション中は解説を被せないなど、ゲームが主役でガッチマンという投稿者自身はあえてあまり表に出さない動画作りをしている。 ゲーム実況を通してゲームの面白さを伝えゲームカテゴリを盛り上げるのが目標とのこと。視聴者にゲーム実況を見るだけではなく興味を持ったら自分でゲームをすることを推奨している。実績のあるインディーズゲーム制作者に支援を行うこともある。 代表作は「バイオハザードシリーズ」、「デッドライジング」シリーズ、「SIREN」シリーズ、「サイレントヒル」シリーズなど。 アイコンとして使用している「黒のスーツ・黒頭巾・黒縁眼鏡」というキャラクターは「忍者めし ブルーベリー味」のパッケージデザインを参考に加工したものである。しかし2024年5月1日、UHA味覚糖通販公式Twitter(現X)により「忍者めしの動画広告で何故か「ガッチマンや」「ガッチマンだ」と騒がれておりましたが私が知っていたのは突吉こむ平のフライングガッツマンツッコマンぐらいでした。」という呟きがなされた後、アイコンが変更された。現在は初期の3Dアバター(制作:寿司いくら)の画像を使用することも多い。