
南野陽子(Yoko Minamino)
南野陽子
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この人は?
南野 陽子(みなみの ようこ、1967年〈昭和42年〉6月23日 - )は、日本の女優、タレント、歌手。愛称は、ナンノ。 兵庫県伊丹市出身。ケイダッシュ(1999年から2022年末まで)を経て、サザンフィールド所属。 略歴 歌手デビューまで 1967年6月23日、近畿中央病院で産声を上げる。父親が島田陽子のファンであったことと、太陽のように明るく育って欲しいとの思いから、「陽子」と名付けられる。尼崎市立塚口小学校・伊丹市立伊丹小学校を経て、神戸市の松蔭中学・高校へ入学。同校在学中、友人と大阪の公開番組を観覧したときスカウトされる。両親から猛反対を受けるが、「私の人生なんだから、私が決める」と芸能界入りを決意。衣替えしていたのを見た母親は娘が家出すると勘違いし学校に相談。教師が「南野が歌手になるらしい」と他の生徒に発表して級友からお別れのカードを贈られるなどあとにひけない状況になったため、やむなく上京したという。 高校2年生の夏に上京し、CBSソニーのオーディションを受けて合格する。CBSソニーでは山口百恵をプロデュースした酒井政利のセクションの担当となる。1984年秋、テレビドラマ『名門私立女子高校』(日本テレビ系)の生徒役で女優デビュー。上京後、高2の3学期から堀越高等学校に編入。 18歳の誕生日である1985年6月23日に「純だね、陽子」「可憐だね、陽子」のキャッチフレーズのもと、CBSソニーから「恥ずかしすぎて」で歌手デビュー。この時、『週刊少年マガジン』1985年20号で表紙を、『DELUXEマガジン』1985年4月号でいきなり36ページの巻頭ページを飾る。 1985年8月:日生劇場「リトルウィミン―若草物語」で舞台デビュー。 スケバン刑事シリーズでブレイク 1985年11月:フジテレビ系ドラマ『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』で主人公の2代目・麻宮サキ役を演じる。アイドルが孤独と戦いながらハードアクションに挑むという過去に例を見ない設定は、小さい子供からハイティーンまで熱烈なファン層を生み、一躍トップアイドルの座を獲得して80年代後半のシーンを席巻する。「おまんら、許さんぜよ!」の決め台詞も流行した。1986年3月発売の写真集『陽子をひとりじめ……』は、それまで最高に売れたと言われる薬師丸ひろ子の記録を抜き、当時の女性アイドルの写真集の発行部数でトップとなる。出演ドラマ・CMもヒットし、「10代の女神」と称されるなど当時のティーンエイジャー層に絶対的な人気を誇った。
経歴
- 1967Born
- 1988Won Elan d'or Award for Newcomer of the Year
- Notable work: Sukeban Deka The Movie
豆知識
- •Place of birth: Itami
- •Citizenship: Japan
- •Known as: actor, singer, tarento, recording artist
- •Genre: pop music
- •Plays: voice