ヤーマン(YA-MAN)
杉山怜
日別に見る
この人は?
YA-MAN(ヤーマン、1996年5月31日 - )は、日本の男性キックボクサー、総合格闘家。埼玉県富士見市出身。TARGET SHIBUYA所属。初代RISEオープンフィンガーグローブマッチ65kg以下級王者。 来歴 幼いころに父が違法薬物で服役し、蒸発した事により、貧乏な母子家庭で育つ。兄弟は兄が一人おり、中学、高校時代は毎日喧嘩に明け暮れていた。高校2年生の時に母親がガンになったことをきっかけに「俺はこのままでは生きて行けなくなる」と感じ、1年間必死に猛勉強をし、東海大学工学部建築学科に合格・進学した。 19歳のころに大学のキックボクシング部に入ったことをきっかけにキックボクシングを学び始め、RISEの会場で那須川天心の試合を見た事をきっかけにプロ格闘家になる事を志す。 プロデビュー 2018年2月にRISEでキックボクサーとしてプロデビュー。2021年5月よりRISEが開始したオープンフィンガーグローブ着用試合に出場し、山口侑馬、北井智大にKO勝利。 2021年12月31日に開催されたRIZIN.33でRIZINに初出場し、皇治と対戦。互角の展開となり、2-0の判定勝ち。試合後には、2022年からRIZINで総合格闘技に挑戦することを発表した。 総合格闘技への挑戦を決めたきっかけは、RIZINで総合格闘家の試合を会場で観戦し、自分やキックボクサー達と比べて生物的に強いと感じて憧れたことがきっかけ。また、キックボクシングの王座やベルトに興味が無いこと、格闘技人生に未来や夢が無かったことも理由に挙げている。 総合格闘技デビュー以降 2023年5月6日に開催されたRIZIN.42で総合格闘技デビュー戦を行い、三浦孝太と対戦。何度もテイクダウンされる展開となるが、膝蹴りからのパウンドで1回TKO勝利。 2023年10月に「トライフォース赤坂にはもう行かないと思う、朝倉未来が負けたまま、そのまま終わるようなダサい男だとは思ってなかったそんな人から教わる事はもうない」とTwitterに投稿し、親交のあった朝倉未来との決別宣言および対戦の要求を行い、自身とABEMAが共同でプロデュースするオープンフィンガーグローブのキックボクシングイベント「FIGHT CLUB」で朝倉との対戦が決定。2023年11月20日行われた試合では、1ラウンド目に2度のダウンを奪いKO勝利。 2023年12月31日、RIZIN.45で平本蓮と対戦し、判定0-3で敗北。試合後インタビューでは泣き崩れながら平本へのリベンジを誓った。 2024年7月28日、超RIZIN.3で鈴木博昭と対戦し、1Rに左フックでKO勝利。なお、鈴木とは4月29日にRIZIN.46で対戦予定であったが、膝内側側副靭帯と膝前十字靭帯を損傷したことで欠場した。
経歴
- 1996Born
豆知識
- •Place of birth: Fujimi
- •Citizenship: Japan
- •Known as: kickboxer
- •Sport: kickboxing