荻野目洋子(Yōko Oginome)
辻野洋子
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荻野目 洋子(おぎのめ ようこ、1968年〈昭和43年〉12月10日 - )は、日本の歌手、女優。本名:辻野 洋子(つじの ようこ、旧姓:荻野目)。愛称は「荻野目ちゃん」。姉は女優の荻野目慶子。夫であるプロテニス選手の辻野隆三との間に3女。 概要 人物 千葉県柏市出身。堀越高等学校卒業。血液型はB型。 アイドル歌手として1980年代中盤頃よりユーロビート調の楽曲を歌い、1986年(昭和61年)から1989年(平成元年)まで、「日本レコード大賞」の金賞を4年連続で受賞。また『NHK紅白歌合戦』に計5回の出場歴がある。 原水爆禁止世界大会の賛同者である。 姉2人、兄1人、の4人兄弟の末っ子。次姉は女優の荻野目慶子。夫であるプロテニス選手、辻野隆三との間に3女あり。 私生活 2001年(平成13年)、高校時代の同級生でもある前述の辻野(辻野は再婚)と結婚し、翌年2002年に長女を出産した。その後2004年(平成16年)には次女を出産、2006年(平成18年)には三女を出産。結婚後のしばらくは3児の育児に専念していた。子育てに対して荻野目は、荻野目家から伝えられた感性とモットーを強く持っているという。 2016年(平成28年)5月25日、舞台『桂由美物語』の公演終了後に、15年越しの結婚式を人前式で行った。 2019年(平成31年)1月3日、夫の辻野がTBSテレビ「消えた天才新春スペシャル」で松岡修造が唯一敵わなかったテニス選手として紹介された際に、夫婦で共演。 来歴 生い立ち 父親はサラリーマンで、荻野目家は元々東京都内に家があった。父の転勤で姉の慶子は熊本県で生まれ、洋子の生誕までに荻野目家は都内に戻ったが、父親は職場が都内にありながら「子供は自然の中で育てる」という方針で千葉県に移り住み、洋子は千葉県柏市で生まれた。両親から「将来は海外へ飛び出して行くような子に育って欲しい」という願いを込められて、太平洋から洋子と名付けられた。洋子は一旦豊四季幼稚園に入園したが、かねてからの父親の方針により、埼玉県比企郡嵐山町に移り住み、洋子が小学校5年から、千葉県佐倉市に移る。中学校では卓球部に所属したが、仕事が忙しくなり断念。洋子と慶子が都内へ通うのが負担となったため、洋子の中学卒業と同時に一家で東京都内に引っ越した(兄は千葉県八千代市の高校に通っていたが中退、洋子のマネージャーとなった)。堀越高等学校の芸能コースで三年次に井森美幸や岩井小百合、武田久美子らと同じクラスだった。 劇団ひまわりのオーディションを受ける姉荻野目慶子について行き、そこで歌を歌わされて姉と共に合格、埼玉県の東武東上線武蔵嵐山駅が劇団から遠方であることや経済的理由で劇団には姉一人が通った。父と共に民謡を習っており、「完璧な発声」と言われた。
経歴
- 1968Born
豆知識
- •Place of birth: Kashiwa
- •Citizenship: Japan
- •Known as: actor, singer, seiyū, recording artist
- •Plays: voice
- •Spouse: Ryuso Tsujino