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野際陽子

野際陽子(Yōko Nogiwa)

のぎわ ようこ

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野際 陽子(のぎわ ようこ、1936年〈昭和11年〉1月24日 - 2017年〈平成29年〉6月13日)は、日本の女優・アナウンサー・司会者・歌手・ナレーター・声優。特技は英語・フランス語。最後の所属事務所はラヴァンス。本名は同じ。 来歴 生い立ち 石川県河北郡津幡町で生まれ、富山県富山市で育ち、3歳から東京都杉並区天沼で育った。杉並区立杉並第五小学校、立教女学院中学校・高等学校、立教大学文学部英米文学科卒業。大学時代は初代ミス立教に選ばれ、ESSの英語劇セクションと劇団テアトルジュンヌに所属し、四大学英語劇大会など数々の作品に出演。大学時代の同期には俳優の高橋悦史、元プロ野球選手の杉浦忠や長嶋茂雄、アナウンサーの政田一喜や押阪忍がいる。 NHKアナウンサー時代 大学卒業後、1958年にNHKにアナウンサーとして入局。秋山和平は同期入局。3か月の研修後に名古屋放送局に赴任。天気・婦人番組を担当。翌年の伊勢湾台風の災害報道にも関わっている。同局には1年後輩のアナウンサーとして下重暁子がいた。1960年にNHK東京放送局(現:NHK放送センター)に赴任。テレビ『おはようみなさん』の司会を週1回担当。以降の2年間は週3本のレギュラー番組を担当した。名古屋赴任時に、木造建てアパートの一部をNHKが独身寮にしており、そこで生活していた野際の部屋に、午後8時ごろ強盗が入り、ナイフを突きつけられ金銭を獲られたエピソードを明かしている。 野際はその時、落語を聞きながら腹ばいで小遣い帳を付けていたが、不意にドアが開いて面識のない若い男が立ち、タオルを巻いた手でいきなりナイフを出してきた。沈黙による恐怖から逃れるため、咄嗟に「幾ら欲しいの?」と聞くと、ムッとして言葉に詰まりながら「200円」と返された。ホッとしたのもつかの間、野際の手元に小銭がなく、「今千円札しかない。200円がない。千円だからお釣り頂戴」と言ってしまったため、「800円あるくらいだったら200円くれって言うか!」と逆切れされてしまったという。 NHK退局、女優へ 1962年3月にNHK退職後、企画を説明する係として広告代理店へ転職。しかし出番が来ないまま3か月が経ち、給料だけもらうのは忍びないと気兼ねしていると、15分の生放送番組である『女性専科』(TBS)の司会者を担うこととなった。一部媒体では、「女性フリーアナウンサーの先駆者」と評されることもある。

経歴

  1. 1936
    Born
  2. 2017
    Passed away
  3. Notable work: Key Hunter

豆知識

  • Place of birth: Tsubata
  • Citizenship: Japan, Empire of Japan
  • Known as: actor, announcer, seiyū, presenter
  • Spouse: Sonny Chiba

最近あったこと

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