
ウィルフォード・ブリムリー(Wilford Brimley)
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ウィルフォード・ブリムリー(Wilford Brimley, 1934年9月27日 - 2020年8月1日)は、アメリカ合衆国ユタ州ソルトレイクシティ生まれの俳優。A・ウィルフォード・ブリムリーとクレジットされることもある。 経歴 生い立ちとキャリア 6歳の時にサンタモニカに移住。朝鮮戦争勃発後、高校を中退して海兵隊に入隊した。アリューシャン列島に3年間駐屯し、除隊後はロデオの選手、ハワード・ヒューズ監督のボディ・ガードなどの職に就き、やがて映画のエキストラやスタントマンを始めるようになり、1969年の『勇気ある追跡』で映画デビューをはたす。 1979年の『チャイナ・シンドローム』あたりから次第に顔も知られるようになり、1982年の『遊星からの物体X』で名を上げた。以降『ナチュラル』、『コクーン』、『エンドア/魔空の妖精』等多くの作品で重要な役柄を演じ、テレビシリーズ『頑固じいさん孫3人』では主役を演じて、頑固だが心優しいおじいさんを素敵な雰囲気で演じていた。この作品はヒットし、シーズン2まで作成された。 オートミールなどのメーカーとして知られるクエーカーオーツカンパニーのテレビCMでも知られている。 口髭のイメージが強いことから、フルの口髭(full mustache)を「ウィルフォード・ブリムリーひげ(The Wilford Brimley)」と呼ぶこともある。 晩年は長年、人工透析を受けており、腎臓の病で2ヶ月間の闘病の末、2020年8月1日土曜日、ユタ州セントジョージの病院で死去。 私生活 1956年に結婚した妻リンとの間に4人の息子をもうけるが、彼女とは2000年に死別。 その後、2007年にビヴァリー・ベリーと再婚。 1979年に糖尿病と診断されて以来、糖尿病に関するチャリティに参加していた。 主な出演作品 映画 テレビシリーズ 出典 外部リンク ウィキメディア・コモンズには、ウィルフォード・ブリムリーに関するカテゴリがあります。