
ウェントワース・ミラー(Wentworth Miller)
このスターに新着があれば通知でお届け
日別に見る
この人は?
ウェントワース・ミラー(Wentworth Miller 本名:Wentworth Earl Miller III, 1972年6月2日 - )は、イギリス出身でアメリカの俳優である。身長186.7cm(6'1 1/2)。 代表作はマイケル・スコフィールドを演じたテレビシリーズ『プリズン・ブレイク』など。 生い立ち ミラーは、父親側の血縁にアフリカ系アメリカ人、ジャマイカ人、イングランド人およびユダヤ系ドイツ人、チェロキー族(アメリカ先住民の一部族)がいる。父親は弁護士兼教師、母親はロシア系ユダヤ人、フランス、オランダ、レバノン、シリアの血を引き、同じく特殊学級教師である。イギリスとアメリカの二重国籍を保有している。 イギリス・オックスフォードシャー州のチッピング・ノートンで生まれ、ニューヨーク・ブルックリンで育った。プリンストン大学卒業(専攻は英文学)。高校時代はミュージカル、大学時代はアカペラグループのメンバーだった。俳優になる前はロサンゼルスの製作会社で働いていた。 1991年、19歳の学生の頃父といっしょに描いたマンガを収めた書籍 Sewickleyness が発刊されている。コピーライトはTWOWENTS Associate(父の名はWentworth Earl Miller II)。 俳優歴 1995年、俳優としてのキャリアを追求するために、ロサンゼルスに移る。 彼の最初の主演作品は、ABCのミニシリーズ『ダイノトピア』で、敏感で内向的なデビッド役であった。その後、いくつかマイナーな役に取り組んだ後、2003年に映画『白いカラス』でコールマン・シルク(アンソニー・ホプキンス)の青年時代を演じる。 2005年、フォックスネットワークの『プリズン・ブレイク』の主演マイケル・スコフィールド役を得る。この演技で彼は、2005年のゴールデングローブ賞にノミネートされた。 ミラーは、マライア・キャリーの 「イッツ・ライク・ザット」、「ウィ・ビロング・トゥゲザー」の2曲のミュージックビデオに出演している。『プリズンブレイク』のパイロット版の監督を務めたブレット・ラトナーがマライアにミラーの出演を勧めたことによる。ミラーの写真を見たマライアは彼を採用することに同意。ミュージックビデオと『プリズン・ブレイク』のパイロット版は同時に撮影が行われた。 ミラーは 「マライアは国際的に知られたスター。私が彼女のミュージックビデオの撮影に費やした2日間は、私のキャリアに大きな影響をもたらした。『プリズン・ブレイク』より前に取り組んだどの仕事よりも、多くの人々の目に触れる機会を与えくれた。こうした機会を得たことに感謝している。」と語っている 。