
トゥルシー・ギャバード(Tulsi Gabbard)
タルシー・ガバード, トゥルシー・ガバード, タルシー・ギャバード
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トゥルシー・ギャバード(Tulsi Gabbard、発音記号: /ˈtʌlsi ˈɡæbərd/、1981年4月12日 - )は、アメリカ合衆国の軍人、政治家。国家情報長官(第8代)。ハワイ州下院議員(1期)、ホノルル市議会議員(1期)、下院議員(4期)、民主党全国委員会副委員長などを歴任した。米国議会初のサモア系アメリカ人議員であり、同時に米国議会初のヒンドゥー教徒でもあった。 元は民主党員だったが、2021年に議会を去った後、ギャバードは妊娠中絶、外交政策、国境警備、トランスジェンダーの権利などの問題に対して、かつての民主党の同僚とは大きく異なる立場をとり、2022年に民主党を離れた。2024年、ギャバードは大統領選挙でドナルド・トランプを支持し、同年後半に共和党に入党した。同年11月、ギャバードはDNIに指名された。2025年2月に上院で承認され、ギャバードは米国史上最高位の太平洋諸島系アメリカ人政府高官となった。 経歴 生い立ち ギャバードは1981年4月12日、アメリカ領サモアのレロアロア(Leloaloa)に父マイク・ギャバード、母キャロル・ギャバードの娘、5人兄弟の4人目として生まれる。一家はギャバードが2歳のときハワイへと移住。父マイクは保守的なカトリック教徒だが、ヒンドゥー教徒の母キャロルの影響を受け、幼少期からヒンドゥー教徒である。 ギャバードはフィリピンへ留学をした2年間を除き、高校までホームスクールでの教育を受けており、2007年にアラバマ陸軍士官学校で将校訓練プログラムを修了し、2009年にハワイ・パシフィック大学(経営学)を卒業している。 2002年には弱冠21歳でハワイ州議会下院議員に当選、当時全米で最年少の州議会議員として就任。2004年からハワイ陸軍州兵の一員としてイラクの戦闘地域に出征、帰国後の2006年からダニエル・K・アカカ上院議員のスタッフとして勤務し、2008年から2年間クウェートに憲兵将校として志願派兵されている。 政治活動 ハワイ州議会 下院議員 (2002年-2004年) ギャバードはハワイ州史上最年少かつ、全米でも史上最年少の女性州議会議員として2002年に当選。 任期中、クリーンエネルギーの推進を主たる政策として掲げ、再生可能エネルギーの推進などに努めた。 ホノルル市議会議員 (2011年-2012年) 2009年、中東への志願派兵から帰還後、ホノルル市長選に出馬したRod Tamの選挙区(第6区)から出馬を宣言し当選。その後米国下院議員選挙準備のため2012年8月に辞職している。
経歴
- 1981Born
- Member of U.S.-Japan Caucus
- Member of Congressional Progressive Caucus
- Member of Democratic National Committee
- Won Combat Medical Badge
- Won Meritorious Service Medal
- Won Achievement Medal
- Won Good Conduct Medal
- Won Commendation Medal
豆知識
- •Place of birth: Leloaloa
- •Citizenship: United States
- •Known as: politician, army officer, civil servant
- •Spouse: Eduardo Tamayo