THE BLUE HEARTS
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THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)は、日本のパンク・ロックバンドである。1985年結成。1987年メジャーデビュー。1980年代後半から1990年代前半にかけて活動し1995年に解散した。 概要 1985年結成。1987年にシングル『リンダリンダ』でメジャーデビュー。解散から30年近く経過した近年でも、彼らの楽曲はCMやドラマや映画などに多く使われている。 主にボーカルの甲本ヒロト、リードギターの真島昌利が作詞作曲を担当した。 THE BLUE HEARTSの甲本ヒロトや真島昌利の書く詩は、NHK『人間講座』の「言葉の力・詩の力」(ねじめ正一講師)中でも、その文学性が高く評価されている(なお、教材本文の講義は、2001年度前期のNHK教育テレビ『人間講座』内で放送)。 『THE BLUE HEARTS』から『TRAIN-TRAIN』までの前期三部作は、ブルースをルーツとしたメッセージ性の強い、独自の日本語ロックの世界を構築していたが、イーストウェスト移籍後からの後期作品は、後のTHE HIGH-LOWSに繋がる様々なスタイルを取り入れ、メッセージ性を無視した楽曲も多い。 メンバー 過去に在籍したメンバー サポートプレイヤー 来歴 1980年代前半、それぞれのバンドの状態が思わしくなかった甲本ヒロトと真島昌利、河口純之助の3人は、ライブハウスや下北沢のバイト先で出会い、Traditional(トラディッショナル)というセッションバンドを行ったり、バンドの事について語り合ったりして飲んだり遊んだりしているうちにお互いに意気投合しあっていった。 1984年11月11日、「ロードサイド・ロッカーズ」というイベントで、Vo.甲本ヒロト、Gu.真島昌利&河口純之助、Ba.コハマ(元FACE)、Dr.不明(アールチューカーのメンバーの誰か)の5人で原宿ホコ天にてライブをする。 1985年1月、それぞれバンドを解散していた真島と甲本は、本気でバンド結成を考えるようになり、1985年2月に真島と甲本の2人を中心として「THE BLUE HEARTS」を結成。同年4月に、THE BLUE HEARTSの初ライブを行うことになった。同年の夏、彼らのマネージャーとしてバンドに関わっていた河口が前メンバーの替わりにベースとして加入。翌年の4月ごろに梶原徹也が甲本に加入を懇願し、ドラマーとして参加した。結成当初は、渋谷のライブハウス 渋谷屋根裏を拠点として多く活動していた。1986年、梶原が加入した頃から「面白いバンドがいる」と、話題になり始める。