
Théo Bongonda
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テオ・ボンゴンダ(Théo Bongonda Mbul'Ofeko Batomboat, 1995年11月20日 - )は、ベルギー出身のプロサッカー選手。コンゴ民主共和国代表。FCスパルタク・モスクワ所属。ポジションはフォワード。 経歴 クラブ エノー州シャルルロワに生まれ、2008年、13歳のときにJMGアカデミーでキャリアをスタートさせ、2013年1月、ベルギー・ファースト・ディビジョンAのズルテ・ワレヘムのユースチームに移った。 9月25日、アウェイで迎えたベルギーカップのVWハム戦に先発出場し、プロデビュー。試合も2-1で勝利した。リーグ戦デビューは12月15日、ホームでのリールセ戦、後半からの途中出場であった。 2014年1月15日、アウェイのサークル・ブルッヘ戦で先制ゴールを挙げ、これがプロ初ゴールとなった。4月20日、アウェイのロケレン戦において、試合には敗れたがリーグ戦初ゴールを記録した。 2015年1月9日、ラ・リーガのセルタと4年半の契約を交わした。リーグ第26節、アウェイのヘタフェでネマニャ・ラドヤとの交代で途中出場し、ラ・リーガ初出場。 2017年6月15日、期限つき(買い取りオプションつき)でトルコのトラブゾンスポルに移籍。しかし出場機会に恵まれず、ベンチを温める時間が多いままレンタル期間を終えた。 2017-18シーズン冬の移籍市場で、期限つき移籍で古巣のズルテ・ワレヘムに復帰。2018年7月4日、4年契約でズルテ・ワレヘムに完全移籍となった。 2019年夏、同じくファースト・ディビジョンAのヘンクに移籍。移籍金はヘンクのクラブ史上最高額であった。 2021年4月25日、ベルギーカップ決勝のスタンダール・リエージュ戦で決勝点となるゴールを挙げ、優勝に貢献。7月23日、再びスタンダール・リエージュ戦でヘンクでのリーグ戦初ゴールを挙げ、1-1のドローに持ち込んだ。 2022年8月26日、カディスと4年契約を交わし、再びスペインに渡った。 2023年7月7日、3年契約でロシアのスパルタク・モスクワに完全移籍。移籍金は720万ユーロと報じられている。 代表 コンゴ民主共和国人の父とベルギー人の母のもと、ベルギーに生まれた。世代別代表はベルギーでプレイし、2022年1月、FIFAはコンゴ民主共和国代表としての資格を認めた。2月1日に行われたバーレーンとの親善試合で代表デビュー。 2026年5月18日、2026 FIFAワールドカップに臨むコンゴ民主共和国代表に選出された。