平良達郎(Tatsuro Taira)
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この人は?
平良 達郎(たいら たつろう、2000年1月27日 - )は、日本の男性総合格闘家。沖縄県那覇市出身。THE BLACKBELT JAPAN所属。元修斗世界フライ級王者。 来歴 小学校3年生から野球をやっていたが熱中は出来ず、中学校の部活で区切りをつける。Theパラエストラ沖縄でキックボクシングを習っていた兄の影響で高校1年生の時からジムに通い始め、松根良太の指導のもと総合格闘技のトレーニングを積み重ねた。2017年に第11回九州アマチュア修斗選手権大会、第24回全日本アマチュア修斗選手権大会を勝ち抜き、アマチュア修斗10戦10勝の戦績でプロに昇格。 修斗 2018年8月3日、プロデビュー戦となった修斗新人王決定トーナメントフライ級1回戦で大竹陽と対戦し、1R三角絞めにより一本勝ち。 2018年11月25日、修斗新人王決定トーナメントフライ級決勝戦で親川龍と対戦し、1Rにギロチンチョークにより一本勝ち。同年度のフライ級新人王とMVPを獲得した。 2019年9月22日、修斗世界フライ級ランキング8位の小堀貴広と対戦し、試合開始60秒でパウンドによりTKO勝ち。 2020年11月23日、修斗世界フライ級ランキング1位の清水清隆と対戦し、判定勝ち。 2021年3月20日、修斗世界フライ級ランキング5位の前田吉朗と対戦し、試合開始61秒でリアネイキドチョークにより一本勝ち。 2021年7月4日、修斗世界フライ級タイトルマッチで王者の福田龍彌に挑戦し、1Rに三角絞めによる一本勝ちを収め王座獲得に成功した。 2021年11月6日、VTJ 2021でLFNフライ級王者のアルフレド・ムアイアドと対戦し、1Rにリアネイキドチョークにより一本勝ち。 UFC 2022年2月4日、UFCと複数試合契約を結んだ。 2022年5月14日、UFC初出場となったUFC on ESPN: Błachowicz vs. Rakićでカルロス・カンデラリオと対戦し、3-0の判定勝ち。 2022年10月15日、UFC Fight Night: Grasso vs. AraújoでCJ・ベルガラと対戦し、2Rにバックボジションを奪った後腕ひしぎ十字固めによる一本勝ち。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した。なお、この試合はベルガラが前日計量でフライ級リミットから3ポンド(約1.36kg)体重超過したため、ベルガラが平良にファイトマネーの30%を支払う条件で試合が行われた。 2023年2月4日、UFC Fight Night: Lewis vs. Spivacでヘスス・アギラーと対戦し、腕ひしぎ三角固めで1R一本勝ち。2試合連続のパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを受賞した。 2023年5月21日、修斗世界フライ級王座を返上した。
経歴
- 2000Born
豆知識
- •Place of birth: Naha
- •Citizenship: Japan
- •Known as: mixed martial arts fighter
- •Sport: mixed martial arts