
Tal Ben Haim
日別に見る
この人は?
タル・ベン・ハイム(ヘブライ語: טל בן-חיים, ラテン文字転写: Tal Ben Haim, 1982年3月31日 - )は、イスラエル・リション・レツィヨン出身の元サッカー選手。元イスラエル代表。現役時代のポジションはDF。 経歴 クラブ マッカビ・テルアビブ リション・レツィヨンに生まれたベン・ハイムは、1998年にマッカビ・テルアビブFCの下部組織に入団し、2001年4月30日にハポエル・テルアビブとのテルアビブダービーで90分からトップチーム初出場を飾った。2002-03シーズンはリーグ戦のタイトル獲得に重要な役割を果たし、またシーズン中に引退したガディ・ブルマーに代わり、翌シーズンから主将に任命された。 ボルトン・ワンダラーズ アストン・ヴィラFCのトライアルに参加するも契約を勝ち取ることは出来ず、その後ボルトン・ワンダラーズFCのトライアルに参加し、2004年7月28日にサム・アラダイス監督率いる同クラブと3年契約を締結。移籍金は15万ポンドと見られている。アラダイス監督は契約締結時に、かつてプレミアリーグで活躍したエヤル・ベルコヴィッチ以来のイスラエル人選手のビッグネームと喜びを語った。 リーボック・スタジアムでの1季目は、公式戦27試合に出場と成功したものだった。2005年2月1日のトッテナム・ホットスパーFC戦(3-1勝利)でステリオス・ギアンナコプーロスのフリーキックから移籍後初にしてボルトンでの唯一となる得点を挙げた。また、これはプレミアリーグの舞台で挙げた唯一の得点となっている。エヴァートンFC戦で相手選手のウェイン・ルーニーに顔を押しやられた際に過剰に反応したとして、不適切な行為とイングランドサッカー協会から起訴されたが、後に容疑は晴れた。 UEFAカップ2005-06のアウェイベシクタシュJK戦では主将の腕章を付けてプレーし、その活躍から普段主将を務めているジェイジェイ・オコチャに称賛された。しかし、ラウンド32のオリンピック・マルセイユ戦では第1戦(ホーム0-0)を無失点に抑えるも、2006年2月23日の第2戦(アウェイ1-2敗北)で68分にオウンゴールをしてしまい、また、この得点により敗退が決定した。