
孫興慜(Son Heung-min)
ソン・フンミン
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孫 興慜(ソン・フンミン、朝: 손흥민、英: Son Heung Min、1992年7月8日 - )は、韓国・江原道春川市出身のサッカー選手。MLS・ロサンゼルスFC所属。韓国代表。ポジションはFW。 日本の報道ではソン・フンミンや孫興民と表記されることもある。 概要 アジア史上最高のサッカー選手と称されている。 ベスト・フットボーラー・イン・アジアの歴代最多受賞者である。 2020年には世界の年間で最も華麗なゴールに贈られるFIFAプスカシュ賞も受賞した。 2020-21シーズンにはアジア人初となるPFA年間ベストイレブンに選出された。 2021-22シーズンにはアジア人史上初のプレミアリーグ得点王を獲得した。 2023年にはアジア人初のプレミアリーグ通算100ゴールを達成した。 2023-24シーズンにはプレミアリーグ史上7人目となる8シーズン連続で二桁得点を記録した。 2024年にはプレミアリーグ通算68アシストを記録し、トッテナムのクラブ歴代最多アシスト記録を達成した。 2024-25シーズンにはトッテナムでキャプテンを務め、トッテナムをUEFAヨーロッパリーグ優勝に導いた。 さらに、2019年と2022年にはバロンドールにもノミネートされるなど、アジアを代表するスター選手である。 生い立ち 本貫は密陽孫氏。父親はKリーグとU-23韓国代表としての経験もあるソン・ウンジョンである。孫興慜は小学校と中学校ではサッカー部に所属せず、父が運営するサッカースクールで父から直接指導を受けるという韓国では珍しい経歴を持っていた。父のウンジョンは韓国では主流の結果重視の指導とは異なり、試合の勝敗にはこだわらずにパスやドリブル、リフティング、両足練習などの基本的な動きを集中的に身につけさせる指導を行っていた。 2008年、東北高等学校で目立った活躍をしていた孫は、夏にKFAが主導で行っている優秀選手海外留学プログラムの第6期生として金敏爀、金鐘必と共にハンブルガーSV U-17チームに加入。中心選手としてリーグ戦15試合に出場し9得点を挙げた。さらに活躍が評価され、翌年の5月9日には1つ上のカテゴリーであるU-19チームでリーグ戦に途中出場した。シーズン終了後に一旦帰国し、母校である東北高校に戻った。 経歴 ハンブルガーSV 2010年1月、ハンブルガーSVへ正式に移籍した。なお契約期間は4年で、移籍後はトップチームではなくU-21チームのメンバーとして出場し国内カップ戦で活躍した。このシーズンはU-19のリーグ戦で11試合に出場し6得点を挙げ、4部リーグに所属するセカンドチームでは6試合1得点の成績を残した。
経歴
- 1992Birth
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