Something ELse
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Something ELse(サムシングエルス)は、1994年に結成した、アコースティック・スタイルと三声のハーモニーを基調とした日本のバンドである。略称は「サムエル」。 「柏」発のストリートミュージシャン出身であることや、楽曲「ラストチャンス」のヒットで知られる。 2006年10月22日、FINAL TOUR「LAST LIVE」を以て解散した。 解散後、大久保伸隆はソロでライブを中心に活動中。伊藤大介と今井千尋はプロデュース・ユニットranaiを結成したものの現在活動休止中。今井はレコード会社勤務の傍ら、音楽ディレクターとしての活動を行っている。 メンバー 大久保伸隆(おおくぼ のぶたか、 (1974-09-24) 1974年9月24日(51歳) - ) リード・ヴォーカル(Lead Vocal)、アコースティック・ギター(Acoustic Guitar) 東京都生まれ、千葉県流山市育ち 2009年11月11日、ブログで一般女性との結婚を発表。 伊藤大介(いとう だいすけ、 (1974-07-25) 1974年7月25日(51歳) - ) アコースティック・ギター(Acoustic Guitar)、ヴォーカル(Vocal) 千葉県野田市育ち。元妻は歌手の鈴里真帆。二児の父。 今井千尋(いまい ちひろ、 (1974-08-28) 1974年8月28日(51歳) - ) ベース(Bass)、キーボード(Keyboard)、ヴォーカル(Vocal) 福岡県太宰府市出身。明治大学政治経済学部卒業。妻は歌手の松本英子。一児の父。 遍歴 I/O EXIT 高校2年生の夏、吹奏楽部でユーフォニアムを担当していた伊藤大介は失恋をきっかけにアコースティックギターを始める。また同時期に、同じ高校で同級生だった大久保伸隆も、長渕剛ファンの友人宅に遊びに行った際、友人の兄が所有していたギターの音色に魅了され、すぐに持ち帰ってアコースティックギターを始める。 クラスが別々でそれほど親しくなかった二人だが、ある時、理科準備室で黙々とギターの練習をする、空手部の大久保の姿を伊藤が見かけたことがきっかけで会話を交わすようになる。互いに音楽に興味を持ち、ギターを弾いているという共通点も更に距離を縮めることになった。