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Sharla

Sharla(Sharmander)

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この人は?

Sharla(シャーラ、1986年4月23日 - )は、カナダ・ブリティッシュコロンビア州の州都ビクトリア出身のYouTuber、実業家、翻訳家、ダイアログコーチ(英語台詞指導者)、モデル、元外国語指導助手。株式会社セカイスタジオ所属。 動画総再生回数約8,300万回を記録する人気J-Vlog(日本の動画ブログ)『Sharla in Japan(シャーラ・イン・ジャパン)』や、総再生回数約1億1,000万回を記録する日本・韓国のVlog『Sharmeleon(シャーメレオン)』の運営者。メディアでは「在日外国人YouTuberのパイオニア的存在」として紹介されている。日本に関するポップカルチャーや伝統文化・グルメ・旅行記など様々な情報を発信し、特に17歳で初来日した岩手県盛岡市は故郷カナダ・ビクトリア市を思い起こすとして、特別な想いを抱き現在も居住しているという。身長165cm。 来歴 1986年4月23日生まれ。ハンガリー人とオランダ人の両親を持ち、妹が一人いる。小学校高学年頃からポケモンのカードを収集するなど日本のポップカルチャーに触れていた。13歳に第三外国語の授業で日本語を選択。母国で2年間日本語学習をしたのち、17歳でビクトリア市と姉妹都市である岩手県盛岡市に初来日、2週間のホームステイを経験する。帰国後も日本人の友人と連絡を取り続け、夏休みなどを利用し度々日本を訪れるようになる。その後、ワーキング・ホリデーのビザを取得し、ALT(外国語指導助手)として1年間岩手県の7つの私立高校を掛け持ちで勤務する。また文化活動に関するビザも取得し計2年岩手に居住する。 カナダへ帰国後大学進学するが、2011年の東日本大震災の発生により岩手県在住の友人やその他の日本人への安否に不安を覚え、大学の学期が終了した直後の2011年9月に再来日する。2011年9月8日より主に日本語のスピーキングを磨く目的でYouTubeサイト内に『Sharla in Japan』のチャンネルを立ち上げ投稿を開始する。同時に、東北地方への募金や被災した子供達へのおもちゃの募品を呼び掛ける。同年11月22日に投稿された『2011年に日本に来た理由 Why I Came to Japan』)という動画では、来日の理由について次のように述べている。「カナダにいましたので、ニュースを見るしかできなくて、一日中朝から夜までパソコンの前で津波についてのニュースを見ました。1カ月半くらい学校にいかないでずっと家でニュースを見ました。知り合いだけじゃなくて日本にいる皆さんがすごく心配で、結構辛かったんですね。人生の中で一番辛いときに近いかなと思います。そのあと日本に行きたいなと思いました。もし地震がまた起こるんだったら二度と遠くから見たくないと思って、できるだけ早く日本に行きたいと思いました

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