
ドゥンビア・セイドゥ(Seydou Doumbia)
ドゥンビア・セイドゥ
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ドゥンビア・セイドゥ(Doumbia Seydou、1987年12月31日 - )は、コートジボワール・ヤムスクロ出身の元サッカー選手。ポジションはフォワード。 なお、コートジボワールは姓名の表記順が日本などと同じく姓・名の順であるため、「ドゥンビア」が姓で「セイドゥ」が名である。欧州移籍後は、欧米の表記順に従って名・姓の順に「セイドゥ・ドゥンビア(Seydou Doumbia)」と表記されることもある。ロシア・プレミアリーグ得点王に2度も輝き、2011-2012シーズンに記録した28得点は、ロシア・プレミアリーグの歴史の中で最多得点である。 来歴 クラブ 初期の経歴 コロ・トゥーレ、ディディエ・ゾコラ、サロモン・カルーなどを輩出したジャン=マルク・ギユーのアカデミー出身。10代前半から国内リーグでプレーし、2005年には18歳でコートジボワールリーグ得点王に輝く。その実績を買われて日本に呼ばれ、当初ヴィッセル神戸の練習に参加したが、このときは家庭の事情により契約に至らず帰国。その後、2006年途中に柏レイソルに入団した。2008年は徳島ヴォルティスにレンタル移籍。徳島では16試合に出場し7得点を挙げエースとして活躍した。 2008年6月18日、スイス・スーパーリーグのBSCヤングボーイズへ移籍が決定。6月21日に行われたベガルタ仙台戦の前にサイン会を開いた。 BSCヤングボーイズ 2008年8月24日、7節のFCアーラウ戦で初得点すると、その後は連携が深まるにつれて得点を量産。2009年2月から3月にかけて5試合連続得点するなど、終盤戦までに20得点を挙げて得点王となった。なお、32試合出場のうち先発出場は8試合のみであり、後半15~25分前後に途中出場することが多かった。したがってシーズン出場時間はわずか1370分のみであり、1得点あたりの出場時間は69分であった。 翌2009-10シーズンは出場した32試合中29試合で先発出場すると、30得点を挙げて2シーズン連続で得点王となった。
経歴
- 1987Born
- 2003Joined AS Athlétic Adjamé
- 2004Joined Toumodi FC
- 2004Joined ASEC Mimosas
- 2005Joined AS Denguélé
- 2006Joined Kashiwa Reysol
- 2008Joined BSC Young Boys
- 2008Joined Tokushima Vortis
- 2008Joined Ivory Coast men's national football team
- 2010Joined PFC CSKA Moscow
- 2015Joined AS Roma
- 2015Joined PFC CSKA Moscow
- 2016Joined Newcastle United F.C.
- 2016Joined FC Basel
- 2017Joined Sporting CP
- 2018Joined Girona FC
- 2019Joined FC Sion
- 2021Joined Ħamrun Spartans F.C.
豆知識
- •Place of birth: Abidjan
- •Citizenship: Ivory Coast
- •Known as: association football player
- •Sport: association football