
Sardar Azmoun
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サルダル・アズムン(ペルシア語: سردار آزمون, トルクメン語: Serdar Azmun, 1995年1月1日 - )は、イラン・ゴレスターン州ゴンバデ・カーヴース出身のサッカー選手。アル・アハリ・ドバイ所属。イラン代表。ポジションはフォワード。元バレーボールU-15イラン代表。 2022年、代表からの追放も覚悟しイラン政府による女性弾圧を巡り、抗議運動を行っていたが、無事にワールドカップメンバー入りを果たした。 代表では19歳で初出場して以降、10年以上に渡って活躍しており、得点数は歴代2位。国籍はイランでトルクメン人である。 経歴 幼少期 9歳の時に、ゴンバデ・カーヴースにあるクラブOghab Gonbadでサッカーを始めた。父親がバレーボールのイラン代表選手だったこともあり、バレーボールも同時にしていた。バレーボールのU-15イラン代表にも選ばれた。数年後、Shamoushak Gorganというクラブに加入し、その後、エトカー・ゴルガーンFCに加入した。15歳の時に、セパハンFCのユースチームに加入した。サッカーの方が好きだったためバレーボールはここで辞めた。トルコでの親善試合に出場するなどしたが、トップチームでの出場機会は無かった。チームは2011-12シーズンのイラン・プロリーグを優勝した。 この頃ウイングやトップ下として起用されていたことから、メディアに「イランのメッシ」と書かれたが、本人は「ぼくのどこがメッシに似ているんだろうか?選手としての特徴がメッシとは全く違う。自分のお気に入りはズラタン・イブラヒモヴィッチだ。彼のプレーは大好きなんだ」と話した。 ルビン・カザン 2012-13シーズン、ユースチームでの活躍を評価され、ロシアサッカー・プレミアリーグのルビン・カザンが興味を示した。2013年1月、クラブからプロ契約のオファーを受け、国内クラブのエステグラルFCとペルセポリスFCが興味を示す中、ルビン・カザンからオファーを受けた。アズムンは、グルバン・ベルディエフ監督が率いるルビン・カザンに移籍することを選んだ。これにより、国外でプレーする最も若いイラン人選手となり、ロシアサッカー・プレミアリーグでプレーする初めてのイラン人選手となった。 2012-13シーズン 2012-13シーズンは、リザーブチームで8試合に出場し、2得点を記録しイエローカードを1枚受けた。何度かトップチームの試合でベンチ入りしたが、出場機会は無かった。