
広末涼子(Ryōko Hirosue)
廣末涼子
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広末 涼子(ひろすえ りょうこ、1980年〈昭和55年〉7月18日 - )は、日本の女優。本名、廣末 涼子(読み同じ)。個人事務所R.H代表取締役社長。高知県高知市出身。1990年代後半にアイドル、歌手としても活動。中性的かつ透明感のあるイメージでアイドルとしてデビューし、新人ながらドコモのポケベルのCMに大々的に名前を出して出演したことが切っ掛けで若者の間で大きな話題となり、広末が女子高生であった1996年 - 1999年に「ヒロスエブーム」が起こった。2000年代以降は社会現象を起こした過去が頻繁に報じられるとともに、国民的女優として高い知名度を誇る。 来歴 高知市立追手前小学校、高知市立城北中学校、品川女子学院高等部卒業。早稲田大学教育学部国語国文学科中退。 予定日より1か月早く生まれ、体重2000gほどで、産まれた時に息をしていなかったため、医者が叩いて「生命力が強いから大丈夫ですよ」と母に対して言ってくれたという。子供のころは実家の店があるアーケードでローラースケートをしたり、川遊びをしていた。 1992年10月、小学6年生のころに四国四県を結ぶテレビ授業『1992年四国子供TVサミット』が行われ、小学校代表で広末が司会をする様子や、NHKの記者からインタビューを受ける映像(NHK高知放送局で保管)が『ファミリーヒストリー』(2021年2月15日放送)で流れた。当時の担任教諭によると「テレビ授業のリハーサルの時に香川県の小学校からさっきのかわいい子、もう一回映してくれませんかと言われており、県外の子から見てもかわいい存在だったんじゃないでしょうか」と証言している。 1993年4月、高知市立城北中学校に入学。陸上部に所属し、走り高跳びの選手として県大会で2位入賞を果たした。阪神タイガース監督の藤川球児は中学時代の同級生である。 幼少期より芸能界への憧れを持ち、中学1年生の時の文集には「15歳の時-輝くモデルデビュー、18歳の時-芸能界に入り女優になる」と書いて、実現している。 芸能界入り後 1994年 中学2年生の頃に雑誌で見つけたCMオーディションに応募し、第1回クレアラシル「ぴかぴかフェイスコンテスト」でグランプリを受賞。 1995年 クレアラシルのCMでデビュー。6月12日、『ハートにS』でドラマデビュー。 1996年 3月、高知市立城北中学校を卒業。 4月、品川女子学院高等部に入学。進学を機に高知から上京して、神奈川県横浜市の伯母夫婦宅で暮らし始める。 様々なCMに出演していたが、この年に出演したNTTドコモポケベルのCM「広末涼子、ポケベルはじめる」で一躍有名になる。
経歴
- 1980Born
- 1999Won Nikkan Sports Film Award for Best Newcomer
- 2013Won Blue Ribbon Awards for Best Supporting Actress
豆知識
- •Place of birth: Kōchi-shi
- •Citizenship: Japan
- •Known as: actor, singer, child actor
- •Plays: voice