
ロマン・ビュルキ(Roman Bürki)
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ロマン・ビュルキ(Roman Bürki、1990年11月14日 - )は、スイス・ベルン州ミュンジンゲン出身のサッカー選手。メジャーリーグサッカー・セントルイス・シティSC所属。元スイス代表。ポジションはゴールキーパー(GK)。「ロマン・ブルキ」と表記されることもある。 経歴 クラブ SCフライブルク 2014-15シーズンはブンデスリーガ全34試合に出場し、チームは2部に降格したが失点数の少なさはリーグ9位タイと、守備陣では奮闘した。 ボルシア・ドルトムント 2015年6月14日、ドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントへ完全移籍した。ドイツ誌『キッカー』は、移籍金350万ユーロの3年契約(2019年6月30日まで)を結んだと伝えた。 加入後は、ローマン・ヴァイデンフェラーを抑え、レギュラーに定着した。 2020-21シーズンは背番号を38から1に変更するも、不安定なプレーが続いたこともあって同じくスイス出身のマルヴィン・ヒッツに一時はポジションを奪われ、シーズン通してリーグ戦の出場は18に留まった。 2021-22シーズンはグレゴール・コベルの加入に伴い背番号1を譲り、自身はわずか1年で背番号38を再び着用することとなった。コベル加入により自身は第2GKのヒッツに次ぐ第3GKに降格した。 セントルイス・シティ 2022年3月16日、2023シーズンよりメジャーリーグサッカーに新たに参入するセントルイス・シティSCに移籍することが発表された。 代表 各世代別のスイス代表でプレーしている。 第2GKを務めていたマルコ・ヴェルフリが怪我で離脱し、2014 FIFAワールドカップに臨むスイス代表へ第3GKとしてサプライズ選出される。しかし、本大会での出場はなく、チームはベスト16に終わった。 2014年11月18日の親善試合ポーランド戦でスイスA代表デビューを果たした。 2018 FIFAワールドカップでは、正GK ヤン・ゾマーの控えとして選出された。 人物・エピソード 3歳下の弟マルコもサッカー選手であり、FCトゥーンに所属している。