
ロベルト・マンチーニ(Roberto Mancini)
このスターに新着があれば通知でお届け
日別に見る
この人は?
ロベルト・マンチーニ(Roberto Mancini, 1964年11月27日 - )は、イタリア・アンコーナ県イェージ出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはミッドフィールダー、フォワード。息子のフィリッポ・マンチーニも元プロサッカー選手。 経歴 クラブ経歴 ボローニャFCのユースで育ち、1981-82シーズン、10月4日、第4節のコモ戦でセリエAデビューを果たすと初ゴールを決めるなど、リーグ戦ではシーズン9ゴールを挙げた。1982年に移籍金40億リラでUCサンプドリアへ移籍。サンプドリアではヴィアリと相性の良いプレーを見せるなど、ミスターサンプドリアと称され、ファンに愛された。 1989-90シーズン、カップウィナーズカップ決勝のアンデルレヒト戦では、ジャンルカ・ヴィアリのゴールをアシストし優勝に貢献。 1990-91シーズン、チーム史上初のスクデット獲得、イタリアのスポーツ誌 Guerin Sportivoが選ぶシーズン同シーズンの最優秀選手賞にも選ばれた。 1991-92シーズン、UEFAチャンピオンズカップでは決勝を進出をかけて行われた準決勝リーグの試合では、3試合連続ゴールを決めるなど、チームをチャンピオンズカップ決勝に進出させる原動力にもなったが、決勝ではヴィアリが度重なるチャンスにゴールを決められず延長戦の末0-1と敗れた。 1993-94シーズン、1月3日のフォッジア戦でプロ入り後初のハットトリックを達成、同シーズンには優勝を争うもACミランに競り負け2度目のセリエA優勝を逃したが、コッパ・イタリアの優勝にも貢献。 1996-97シーズン、1月5日、第15節のウディネーゼ戦でハットトリックを達成するなど15ゴールを決め、優勝争いの原動力となり、そのシーズンのSerie A Italian Footballer of the Yearを受賞した。 1997-98シーズンSSラツィオへ移籍、セリエA開幕戦8月31日のSSCナポリ戦で移籍後初ゴールを決めると、11月1日のASローマとのダービーでゴールを決めるなどすぐに活躍、カップウィナーズカップ決勝のマジョルカ戦でも先発し優勝に貢献。