
Richard Gough
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リチャード・チャールズ・ゴフ(Richard Charles Gough, 1962年4月5日 - )は、スウェーデン・ストックホルム出身の元サッカー選手。元スコットランド代表。ポジションはDF。 経歴 幼少期 スコットランド人の父親とスウェーデン人の母親の下で生まれる。生まれはスウェーデンだが、サッカー選手の父チャーリーが南アフリカリーグのクラブでプレーしていた為、幼少期は南アフリカで育った。1978年7月にイングランドへと渡り、チャールトン・アスレティックFCのユースに加入するが、1年で退団し、南アフリカに戻った。 ダンディー・U 1980年2月に父の母国スコットランドのチーム、ダンディー・ユナイテッドFCに加入。1982-83シーズンのクラブ史上初のリーグ優勝に貢献すると、翌1983-84シーズンのUEFAチャンピオンズカップでは準決勝進出に貢献。準決勝ではASローマに2試合合計2-3で敗れ、決勝進出はならなかった。1985-86シーズンにはスコットランドPFA年間最優秀選手賞を受賞した。 トッテナム 1986年、75万ポンドの移籍金でトッテナム・ホットスパーFCに移籍。1986-87シーズンにはFAカップ決勝進出に貢献。しかし決勝でコヴェントリー・シティFCに敗れた。 レンジャーズ 1987年、当時のスコットランド史上最高額の100万ポンドの移籍金でレンジャーズFCに移籍。移籍初年度からリーグカップ優勝に貢献すると、2年目の1988-89シーズンから1996-97シーズンまでのスコティッシュ・フットボールリーグ9連覇にキャプテンとして貢献した。1988-89シーズンにはスコットランド・サッカー記者協会年間最優秀選手賞を受賞。レンジャーズでは1992-93の国内3冠を含む18のタイトル獲得に貢献。公式戦通算427試合に出場し、37ゴールを決めた。 MLS 1997年5月、メジャーリーグサッカーのカンザスシティ・ウィザーズに加入。MLSベストイレブンに選ばれる活躍を見せた。1997年10月に一度古巣レンジャーズに復帰したが、1998年にサンノゼ・クラッシュへと加入し、再びMLSでプレーした。1999年3月にノッティンガム・フォレストFCにローン移籍で加入したが、チームは20位でプレミアリーグから降格した。 エヴァートン 1999年にレンジャーズ時代の指揮官であるウォルター・スミスが監督を務めるエヴァートンFCへと加入。2000-01シーズンにはキャプテンを務めたのち、2001年5月に現役を引退した。
経歴
- 1962Born
- 1980Joined Dundee United F.C.
- 1983Joined Scotland men's national football team
- 1986Joined Tottenham Hotspur F.C.
- 1987Joined Rangers F.C.
- 1997Joined Sporting Kansas City
- 1997Joined Rangers F.C.
- 1998Joined San Jose Earthquakes
- 1999Joined Nottingham Forest F.C.
- 1999Joined Everton F.C.
- 2001Joined Northern Spirit FC
豆知識
- •Place of birth: Stockholm
- •Citizenship: United Kingdom
- •Known as: association football player, association football coach
- •Sport: association football