
Richard Dutruel
リチャード・フィリップ・デュトリュエル
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リシャール・フィリップ・ドゥトルエル(Richard Philippe Dutruel、1972年12月24日 - )は、フランストノン・レ・バン出身の元同国代表サッカー選手。現役時代のポジションはGK。 クラブ経歴 パリ・サンジェルマンFCでプロデビューを果たすものの、ジョエル・バツとベルナール・ラマという2人のフランス代表の前に出番には恵まれなかった。 1996年にスペインのセルタ・デ・ビーゴへ移籍。ビクトル・フェルナンデスの攻撃的なサッカーの下、リーグ戦上位に食い込んでいたセルタでレギュラーに定着し、これが転機となって才能が一気に開花。2000年には世界的ビッグクラブであるFCバルセロナへの移籍を果たした。 しかし、バルセロナではロベルト・ボナーノの控えに甘んじ、2002年にデポルティーボ・アラベスへ移籍。2003年にRCストラスブールにて母国に復帰するも、持病の腰痛を2004年に発症。復帰を目指し長期療養していたが、2005年限りで引退した。 現役引退後の2010年5月から、エヴィアン・トノン・ガイヤールFCの副会長を務め、2010-11シーズンにはリーグ・ドゥ優勝を経験した。 代表経歴 2000年10月4日、カメルーン代表との親善試合にて、途中交代でフランス代表デビューを果たした。 選手経歴 パリ・サンジェルマン 1991-1996 → カーン 1993-1995(レンタル移籍) セルタ 1996-2000 バルセロナ 2000-2002 アラベス 2002-2003 ストラスブール 2003-2005 脚注 外部リンク リシャール・ドゥトルエル - BDFutbolによる個人成績 (英語) リシャール・ドゥトルエル - フランスサッカー連盟 (フランス語) リシャール・ドゥトルエル - National-Football-Teams.com