
Reni Takagi
このスターに新着があれば通知でお届け
日別に見る
この人は?
高城 れに(たかぎ れに、1993年(平成5年)6月21日 - )は、日本のアイドル、歌手、タレント、女優。ももいろクローバーZのメンバー。イメージカラーは紫色で、キャッチフレーズはももクロの鋼少女(はがねしょうじょ)。神奈川県横浜市出身。愛称は『れにちゃん』。 ももいろクローバーZのグループ活動に加えてソロでの活動にも積極的に取り組み、ラジオ番組のMCやテレビ番組・CMへの出演、連続ドラマ・舞台の主演をこなし、ソロ写真集や週刊誌のグラビアも飾っている。 人物像 繊細さと感受性の豊かさが特徴である。 自分を変えてくれたももクロの存在に恩を感じ、プライベートのカラオケでも持ち歌をよく歌うなどグループへの愛着心が強く、自身がメンバーでなかったらももいろクローバーZのファンのモノノフになっていたと述べ、ファンを「ももクロの一員」と位置づけている。 笑った時の表情からライブでは「笑顔が一番、れにちゃん!」というコール(曲中の合いの手)が定着している。本人も気に入っており、「迷ったとき辛いとき、笑顔を無くしそうになるとき、ダメになりそうなとき、いつもみんなが言ってくれるのを思い出してるんだよ」と述べている。 活動の方向性 ソロ活動では癒し系の柔らかい声質を活かし、ラジオパーソナリティやナレーターを務める。将来的な仕事の目標は、ずっと“ももクロ”を続けながら、色々な地域に行って色々な人と出会い接する中で、感性を磨いていくこと。「知らない土地の空気に触れるとすごく神経が敏感になって、いろんなことを感じる力が強くなる」と述べている。 東日本大震災の後には、宮城県女川町の臨時災害放送局で同世代の女性がパーソナリティを務めていることを知り、現地との交流を提案。グループとして町を訪れたり、ライブを開催したりするきっかけとなった。 2014年には福島県の小学校でキャリア教育のゲスト講師を務め、下積み時代の葛藤や挫折を明かすとともに、夢を見続けることで報われた体験談を語った。それを踏まえ児童らに「将来の夢」を画用紙に描いてもらうと、翌月に開催が決まっていた“国立競技場ライブ”のステージに飾ることを提案し、当日は児童らを客席に招待した。2019年には、同県でソロコンサートを開催。この際も現地の小学生とのコラボレーションを企画し、復興支援ソング『花は咲く』をステージで共に歌い上げた。 経歴・エピソード 「ももクロ」以前 母親が出産前から大事にしていた人形に「れに」と名付けていたことが自身の名前の由来となっている。 小学生時代、内向的な性格を直したいという母親の意向からヒップホップダンスやタップダンスのレッスンを始め、エキストラの仕事も経験した。