
ラーナー・ダッグバーティ(Rana Daggubati)
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ラーマナイドゥ・ダッグバーティ(Ramanaidu Daggubati、1984年12月14日 - )は、インドの俳優、映画プロデューサー、VFXコーディネーター、カメラマンで、「ラーナー・ダッグバーティ (Rana Daggubati)」または「ラーナー (Rana)」名義で活動している。ラーナーはテルグ語映画、タミル語映画、ヒンディー語映画で幅広く活動している。2004年にプロデューサーを務めた『Bommalata』で国家映画賞 テルグ語長編映画賞を受賞し、2006年にVFXコーディネーターを務めた『Sainikudu』ではナンディ賞 特殊効果賞を受賞している。 2010年のテルグ語映画『Leader』で主演として映画デビューし、フィルムフェア賞 南インド映画部門新人男優賞を受賞した。翌2011年の『Dum Maaro Dum』でヒンディー語映画デビューし、批評家から肯定的な評価を得た。2015年と2017年には、インド映画の興行記録を塗り替えた叙事詩的映画『バーフバリ 伝説誕生』『バーフバリ 王の凱旋』に出演し、悪役バラーラデーヴァを演じた。 人物 タミル・ナードゥ州チェンナイ出身で、父は映画プロデューサーのダッグバーティ・スレーシュ・バーブ。ラーナーの生まれたダッグバーティ=アッキネーニ家はテルグ語映画界で活躍する著名な一家であり、祖父ダッグバーティ・ラーマナイドゥ(映画プロデューサー)、叔父ヴェンカテーシュ・ダッグバーティ(俳優)、従弟ナーガ・チャイタニヤ(俳優)などが知られている。 2016年、ラーナーは右目を失明しており、幼少期にL・V・プラサード病院で手術を受けていたことを公表した。現在の右目はドナー提供されたものであり、「左目だけで物を見ている」と語っている。2020年5月21日にブライダル・イベント会社の経営者ミヒーカ・バジャージとの婚約を発表した。 キャリア テルグ語映画デビュー作となった『Leader』で主演を務め、同作は興行的な成功を収めた。翌年には『Dum Maaro Dum』でヒンディー語映画デビューを果たし、ザ・タイムズ・オブ・インディアは「颯爽としたデビュー」と報じた。また、同紙の「2011年期待の新人俳優」にも選ばれて、「2011年最も好ましい男性」の20位に入選している。同年に『Nenu Naa Rakshasi』でも主演を務めるが、興行的には失敗している。2012年に『Naa Ishtam』『Department』『Krishnam Vande Jagadgurum』に続けて出演し、『Krishnam Vande Jagadgurum』は興行的な成功を収めた。