
ピエロ・インカピエ(Piero Hincapié)
ピエロ・マルティン・ヒンカピエ・レイナ
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ピエロ・インカピエ(Piero Hincapié, 2002年1月9日 - )は、エクアドル・エスメラルダス出身のプロサッカー選手。プレミアリーグ・アーセナルFC所属。エクアドル代表。ポジションはディフェンダー。 経歴 クラブ 7歳のときに地元エスメラルダスのクラブでサッカーを始め、10歳で家族から離れてグアヤキルを拠点とするノルテ・アメリカの下部組織に入団。その後、デポルティボ・アソーゲスを経て、2016年11月にインデペンディエンテ・デル・バジェの下部組織へと移った。 2019年に17歳でトップチームに昇格。8月10日のムシュク・ルナ戦でプロデビュー。 2020年8月20日、アルゼンチンのタジェレスに5年契約で移籍。加入2年目の2021年シーズンに先発に定着。同年開催のコパ・アメリカで評価を高め、6月にはヨーロッパの多くのビッグクラブからの関心が寄せられ、スコットランドのセルティックなどの名前が挙がった。 2021年8月16日、ドイツのバイエル・レヴァークーゼンに5年契約で移籍。移籍金は800万ユーロと報じられた。9月16日、UEFAヨーロッパリーグのフェレンツヴァーロシュ(ハンガリー)戦でレヴァークーゼンでの公式戦、およびUEFAの国際大会デビュー。3日後の19日には、リーグ第5節のシュトゥットガルト戦でブンデスリーガ初出場。シーズン半ばからセンターバックや左サイドバックとしてレギュラーの座を掴み、2023-24シーズンはディフェンスラインの主力として、ブンデスリーガ史上初のシーズン無敗優勝に貢献した。 2025年9月1日、イングランドのアーセナルにローン移籍。契約には買い取りオプションが付随すると報じられている。 2026年2月19日、第27節ウルブズ戦で移籍後初ゴール、ちなみにチームは2点リードから61分に失点しさらに90+4分に失点で引き分けとなった。 代表 2019年にペルーで開催された南米U-17選手権にエクアドル代表のメンバーに選出され、チームのキャプテンとして7試合に出場し、4位入賞となった。同年のFIFA U-17ワールドカップでも4試合に出場した。 2021年6月、コパ・アメリカに臨むA代表のメンバーに選出され、グループステージのコロンビア戦でA代表初キャップ。 2022年にはFIFAワールドカップのメンバーに選出され、グループステージの全3試合にフル出場した。 2024年のコパ・アメリカでは準々決勝でアルゼンチンにPK戦で敗退したが、エクアドルの全4試合にフル出場し、大会ベストイレヴンに選出された。
経歴
- 2002Born
- 2019Joined Independiente del Valle
- 2019Joined Ecuador national under-17 football team
- 2020Joined Talleres de Córdoba
- 2021Joined Bayer 04 Leverkusen
- 2021Joined Ecuador men's national football team
- 2025Joined Arsenal F.C.
豆知識
- •Place of birth: Esmeraldas
- •Citizenship: Ecuador
- •Known as: association football player
- •Sport: association football