パーシー・リザ(Percy Liza)
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パーシー・リザ、カルロス・パーシー・リザ・エスピノーザ(Carlos Percy Liza Espinoza、2000年4月10日 - )は、ペルー・チンボテ出身のサッカー選手。ペルー代表。ポジションはフォワード。 ユース年代で地元の様々なクラブに所属した後に首都リマを本拠地とするスポルティング・クリスタルのU20チームに加入した。ペルーの育成年代のリーグ、リザーブ・ド・トーナメントで活躍し、18歳にしてトップチームデビューを果たした。 若く怪我がちだった為、リザーブチームにもう1年間在籍し、2回目の優勝も達成した。翌年、クラブの主力としてトップチームでもタイトルを獲得した。 プロ入り前 リザはアンカシュ県サンタ郡の港町チンボテの、キリスト教徒の平均的な家庭に生まれた。 サッカーを始めて最初に所属したホセ・ガルベスFBCのサッカースクールでいきなり頭角を現し始めた。当時の憧れはパオロ・ゲレーロとカリム・ベンゼマだった。 翌年、リザはホセ・ガルベススポーツアカデミーに加入し、そこで成長を続けた。2014年にはデポルティーボ・ホセ・オラージャ、チンボテトレーニングセンター、翌2015年にはアカデミア・シデルペルでプレーした。2016年から2017年の2年間はサン・ペドロ大学でプレーし、2016年にはアンカシュ県選抜にも選出された。 2017年、スポルティング・クリスタルのトライアルを受け、見事合格したリザは家族の元を離れて単身リマへ挑んだ。 スポルティング・クリスタルの下部組織、通称「クォーリー(採石場の意)」ではパブロ・ゼラーガ監督の元、心理学者や勉強を指導する教師、身体の成長を観察する医師が配置されており、サッカー選手としても人としても成長することができた。リザは20歳以下のチームで得点を量産し、クォーリーの攻撃の核となった。 クラブ経歴 スポルティング・クリスタル 2019-2021 デビューと初期 2019年1月30日、エスタディオ・ジョージ・キャプウェルで行われたCSエメレクとの親善試合でトップチームデビューを果たした。2月3日のアカデミア・カントラオと行われた、その年のメンバーをお披露目するディア・デ・ラ・ラサ・キャッスルにも召集された。 4月の始めにリザはクラブと2年契約を交わし、正式にプロとなった。監督のクラウディオ・ビバスは4月6日にエスタディオ・シウダー・デ・クマナで行われたアヤクーチョFCとの試合で投入し、18歳10ヶ月26日でのプロデビューとなった。その後、5月22日のコパ・スダメリカーナ2019、ウニオン・エスパニョーラ戦で国際試合デビュー、5月25日のFBCメルガルでは初スタメンを飾ったが、その後の試合では出場機会が訪れず、Bチームに参加することとなった。